ビンさんの銀幕音楽堂・第829回(2018年1月13日放送分) 



20180120銀幕音楽堂










【放送日:2018年1月13日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年1月17日(水)PM6:00オンエア】

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記

『キングスマン:ゴールデンサークル』ostより「Eggsy Is Back」(co:ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージソン)

『ギフテッド』ostより「ギフテッド」(co:ロブ・シモンセン)

『IT ”それ”が見えたら、終わり。』ostより「27年周期の惨劇」(co:ベンジャミン・ウォルフィッシュ)
『IT ”それ”が見えたら、終わり。』ostより「紙で作ったボート」(co:ベンジャミン・ウォルフィッシュ)

『天使のいる図書館』より「スパティフィラムの詩」(vo:佐々木友里)


・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『戦場のメリークリスマス』ostより「Merry Christmas Mr.Lawrence」(co:c坂本龍一)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

正月第2弾でございます。
まぁ、もう正月なんて気分じゃないでしょうが(笑)

月の2週目は、奈良県にありますシネマコンプレックス、イオンシネマ西大和さんに特化したコーナー、「イオンシネマ西大和 みてみて探訪記」をお送りします。

まぁ、とにかくこの1月から2月にかけて、いわゆる一般的に公開される映画はもとより、独自のプログラムが組まれておりまして、その怒涛のラインナップに驚いています。

特に大阪のミニシアターで上映されたような作品が、2週間限定とはいえ地元で観ることができるというのは、毎度書いているようですけれど本当に嬉しい限りです。
番組でもそのあたりのラインナップ情報と、上映される作品のサントラをお送りいたします。

そして! 2月3日からは『天使のいる図書館』もリバイバル上映が決定しました!!
大スクリーンで、またビンさん・・・もとい、小芝風花ちゃん、横浜流星くん、そして香川京子さんの名演が堪能できますよ!

ってなことで、むちゃくちゃ寒い日が続いて、家にこもっている方も、そうでない方も、ご用とお急ぎでなければ、ぜひお聴きあれ。



ビンさんの銀幕音楽堂・第828回(2018年1月6日放送分) 



銀幕20171230














※2週間分一緒に収録したので、写真は前回と同じです(笑)

【放送日:2018年1月6日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年1月10日(水)PM6:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド

『オリエント急行殺人事件』ostより「Never Forget」(vo:ミシェル・ファイファー)
『オリエント急行殺人事件』ostより「Orient Express Suite」(co:パトリック・ドイル)

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』ostより「繋がり始めた新たな糸」(co:村松崇継)


・銀幕アラカルト:戌年映画特集

『黄金の犬』ostより「黄金の犬 タイトル・テーマ」(co:大野雄二)
『黄金の犬』ostより「天使の墓標」(vo:長瀬晴美)
『ハチ公物語』ostより「メインテーマ~白い大地」(co:林哲司)
『ハチ公物語』ostより「さよならの微笑み」(co:林哲司)
『わさお』ostより「僕の宝物」(vo:薬師丸ひろ子)


・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
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【裏ばなし的なもの】

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします!

ってなことで、2018年最初の銀幕音楽堂です。
とはいいながら、最初に掲げてますように、2週間分を一挙に収録しましたので、実際の収録は昨年末だったのでした。
新年を迎えました、という体で喋っております、というのは収録番組の運命(さだめ)であります(笑)

さて、最初は公開中の映画の音楽を紹介するニューシネマ・サウンドのコーナー。
今回は『オリエント急行殺人事件』と『8年越しの花嫁』の2作品を。

そして、銀幕アラカルトは「戌年映画特集」と題しまして、犬が登場する映画、特に邦画に限って特集してみました。
本来なら、このネタで1時間やればよかったのですが、新作も取り上げてみたかったので、このような形になりました。

特に、『ハチ公物語』のサントラは、なんと当番組初蔵出しです。
ある理由があって、これまで封印してきたんですけどね・・・。
映画音楽に詳しい方ならその理由はお分かりかと思いますが、今回お送りする「さよならの微笑み」というスコアを聴いてもらえれば、ああ、なるほど! かと存じます。
それ以上は敢えて申しませんが、僕もあの映画を観た時に、いろんな意味でビックリいたしました・・・。

『わさお』については、実際にわさおの飼い主だった方が、昨年末にお亡くなりになったという記事を読んだもので。
それと主題歌を歌う薬師丸ひろ子は、ニューシネマ・サウンドで取り上げた『8年越しの花嫁』での演技が素晴らしかったこと、そして作曲を担当されたのが奈良市出身の作曲家、海田庄吾氏ということもありまして。

『黄金の犬』は、単に僕の趣味です(笑)

ってなことで、年明け早々連休で、なんだか体の調子がまだ戻らないや、という方も、ご用とお急ぎでなければ、ぜひお聴きあれ。



ビンさんの銀幕音楽堂・第827回(2017年12月30日放送分) 



銀幕20171230














【放送日:2017年12月30日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年1月3日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート!!

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ostより「MAIN TITLE AND ESCAPE」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ostより「THE REBELLION IS REBORN」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ostより「FINALE」(co:ジョン・ウィリアムズ)

その他、シネマサンシャイン大和郡山さんで公開予定の映画情報など。


・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

「Star Wars Theme/Cantina Band」(co:ミーコ)
「スター・ウォーズのテーマ~カンテナバンド」(vo:子門真人)
「スター・ウォーズ」(vo:GAL)

以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
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【裏ばなし的なもの】

いよいよ今年最後のオンエアです。
最後ということは月の最後でもありまして、いつも通り「シネマサンシャイン大和郡山リザーブシート」を送りいたします。
もともと、本年中には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を取り上げたかったのですが、ちょうどシネマサンシャイン大和郡山さんでIMAX2D版を観たこともあり、タイミングも合った! というところです。

ジョン・ウィリアムズによるスコアのレビューは、別項で書いておりますのでそちらを参照していただくとして、番組では主要な3曲を取り上げてみました。
長めの曲が多かったので、半分以上の時間に「~リザーブシート」を充てた形となりました。

後半は、リクエストいただいていました、ミーコによる「スター・ウォーズ」のディスコ・アレンジ・バージョンを。
1作目(EP4)公開時には、ジョン・ウィリアムズによるオリジナル・スコアよりも、このディスコ・アレンジ・バージョンの方がポピュラーになっていたような記憶があります。
しかし、劇場(南街劇場)で、EP4の予告編を初めて観た際に、ディスコ・アレンジ・バージョンとは全然違う、スケールの大きなスコアに魅了されたのでした。

番組ではそのミーコ版と、それに強引に日本語の歌詞をつけた、子門真人による「スター・ウォーズ」も。
もはやうちの番組の定番の曲(「スター・ウォーズのクリスマス」ともども)のような感じがいたしますが、やはりSWの新作が公開されたということもあって、ここは景気づけに。
さらには、70年代後半に突如現れたアイドルユニット、GALによる「スター・ウォーズ」のアレンジ・バージョンも。

このあたりは一足早い、僕からの「お年玉」ってなことで。

そして、エンディングはいつもは『月下の恋』のテーマ曲をBGMに使っていますが、今回は違う曲を。
それは何なのかは番組を聴いて確認してくださいね(笑)

ってなことで、一年間どうもありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧とご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

注:アップしている写真は来年1回目オンエアと2本録りしたので、ジャケットが混在しております。
  ちょっとした次回の予告のように捉えていただければいいかと(笑)


ビンさんの銀幕音楽堂・第825回(2017年12月16日放送分) 



銀幕20171216














【放送日:2017年12月16日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年12月20日(水)PM6:00オンエア】

・ビンさんが選ぶ、2017年度映画ベスト10!(前編)

※オンエア終了しましたのでアップいたします。

第10位:『ママ、ごはんまだ?』 2月11日公開

一青窈の実姉、一青妙著によるエッセイを映画化。
食文化を通して、日本と台湾という国を超えた絆、夫婦の絆、母娘の絆を描いた人間ドラマ。
主演は木南晴夏、河合美智子。
テーマそのままに「味わい深い」作品であり、白羽弥人監督の丁寧な演出が光る。
そしてなんといっても本作のプロデューサーである高瀬博行氏は、いま僕が番組させてもらっているFMハイホーの元DJ仲間(笑)。
もうかれこれ10年近く前になるが、ジョニーというラジオネームでDJをされていた。
初日舞台挨拶が、十三の第七藝術劇場で行われ、木南晴夏、白羽監督が登壇し、その司会を高瀬氏が担当していた。
昔取った杵柄じゃないが、かつてのDJを活かして司会もスラスラ、と思ったがかなり緊張している様子が客席からも伝わってきたのがなんとも微笑ましいというか、それ以上に感激して思わず泣いてしまった。
夢に向かって走っている者の、ひとつの結果を出せた姿を見て感激したのだった。

♪『ママ、ごはんまだ?』ostより「幸せのダイニング -魔法のレシピ編-」(co:妹尾武)
♪『ママ、ごはんまだ?』より「空音」(vo:一青窈)


第9位:『関ヶ原』 8月26日公開

司馬遼太郎の原作を原田真人監督が映画化。
説明的な演出を排除するスタイルはいつもの如く、それはかえって潔いが多少敷居が高く感じる方もおられるだろう。
とはいえ、CGを使わずあれだけのスケールの映画を作れるのは、いまの日本映画界(日本だけじゃないだろうが)ではなかなか出来ないことなんじゃないか。
それをやり遂げたという意味においても、本年度忘れられない一作となった。
多彩なキャスティングも魅力的だったが、奈良県人としては島左近を演じた平岳大が素晴らしかった。
原田監督は、彼を主人公で映画を作る企画もあったそうだが、そういう映画でもよかったかもしれない。それくらいキャラ立ちしていたと思う。
そしてなにより、富貴晴美さんのスコアを映画館の大音響で堪能できたのは、ファンのひとりとして至福の喜びだった。
その反面、エンドクレジットのラスト、メインテーマの最後をフェイドアウトするような「信じられない」編集には、多少ならず憤りを感じたりもしたけれど・・・。

♪『関ヶ原』ostより「関ヶ原-メインテーマ-」(co:富貴晴美)


第8位:『メッセージ』 5月19日公開

テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を、ドゥニ・ヴィルヌーヴが映画化。
地球に飛来した地球外生命体と地球人とのコンタクトを描く。
映画を観る前に原作を読んでいたからか、じつにわかりやすい内容だったし、その映像化も見事だったと思う。
壮大な設定だが、描かれているのは極めてドメスティックな物語だったりして、そのバランスも極端というよりは絶妙といったほうがいい。
ドゥニ・ヴィルヌーヴはこの後、『ブレードランナー2049』も監督したのはご存知の通りで、続く作品は『デューン砂の惑星』だという。
彼のビジュアルセンスであれば、『~砂の惑星』も大いに期待できるが、SF映画の監督、というイメージがつくのは本人自身どう思っているんだろう?
ヨハン・ヨハンソンによるスコアも、人の声をサンプリングしたユニークなもので、映画自体の内容を考えるとはまり過ぎるスコアだったと思う。

♪『メッセージ』ostより「カンガルー」(co:ヨハン・ヨハンソン)


第7位:『散歩する侵略者』 9月9日公開

劇団イキウメのオリジナル戯曲を黒沢清が映画化。
人類をのっとるべくやってきたエイリアンと地球人の攻防を描く、と書くとどこにでもあるようなSF映画だが、とにかく本作のエイリアン、もとい侵略者はとてもユニーク。
実体がないままに人間に乗り移って、人間のもつ「概念」を奪ってゆくのだ。
かつての『ウルトラセブン』の一編のようなお話。
長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己の演技も素晴らしく、特に長澤まさみは昔のような五社協定みたいなものはないんだろうけど、東宝映画以外で彼女が出演するのがなんというか新鮮だった。
ハードな面もありながらも、ブラックなユーモア(林祐介氏のスコアがまた素晴らしい)で味付けされた本編は、そのバランスも絶妙で最後までスクリーンから目が離せない。
映画的な題材だが、これがオリジナルの舞台ではどのような演出がされていたのか気になった。

♪『散歩する侵略者』ostより「愛のテーマ」(co:林祐介)


第6位:『沈黙-サイレンス-』 1月21日公開

遠藤周作の原作を巨匠、マーティン・スコシーシが映画化。
一度、篠田正浩監督で映画化されているが未見。
江戸時代、危険を冒して日本へ布教にやってきた若き宣教師の苦難の物語。
宣教師役がスパイダーマンにカイロ・レン、さらに、先に布教にきて棄教した宣教師はクワイ・ガン・ジンという、出来過ぎたキャスティングがまず絶妙。
キャスティングでいえば日本人俳優もかなり多彩であり、ポスター等に挙がっている名前はそのほんの一部であることを本編を観て知ることとなった。
ほんとに、日本人キャストだけでもクレジットがいっぱいになるくらい、それぞれに主役ができるような俳優たちが次々に登場し、語弊承知で書けばそういうところがとても面白かった。
逐一ポスター等にクレジットされてなかったのは、観客への楽しみを奪わずにいた配給会社の配慮だろうか。
個人的には小松菜奈も地味なメイクを施され、揚げ句には簀巻きにされて海に放り込まれるという難役(後半はスタンド・インだろうけど)もこなしていたのが印象深い。
物語自体は信仰心を持つことの意味をという、深遠なものであり、壮絶な描写もあるが、とにかくキャスティングで楽しませて(重ねて語弊承知で書くけれども)もらった作品だった。
劇中にスコアはほとんど流れず、自然の音、たとえば雨音や蝉の声を本編を彩っている。
ゆえにサントラは出ない(というか出せない?)と思ったら、日本公開後すぐにリリースされた。
一応、キム・アレン・クルーゲ、キャスリン・クルーゲという夫婦によるユニット・ミュージシャンの名前がスコア担当として挙がっていたが、本編で流れるスコアはほんの数秒くらい。
リリースされたサントラは、厳密に言えばイメージ・アルバムのようで、雨音、蝉の声をサンプリングした楽曲や、讃美歌を取りいれた楽曲など、それらしいもので構成されていた。

♪『沈黙-サイレンス-』ostより「Only God Can Answer」(co:キム・アレン・クルーゲ&キャスリン・クルーゲ)


・銀幕音楽堂メールボックス

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『あゝ、荒野』より「今夜」(vo:BRAHMAN)


以上のラインナップでお送りいたします。


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再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

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【裏ばなし的なもの】

さてさて、今回は年末恒例、ビンさんが選ぶ映画ベスト10の前編をお送りいたします。
2016年12月1日~2017年11月30日の間に劇場で観た映画の中から、選りすぐりの10作を紹介。
今夜はその前編ということで、第10位から第6位の5作品を発表いたします。

とにかく、肌に合わなかった5作よりも、良かった作品を10本に絞るほうがかなり困難でありました。
とりあえず選んだら25作品になって、さらに絞り込んで10作品としました。

あ、『天使のいる図書館』は別格ですので、10作には入っておりません(笑)
この作品については次回に。

ベスト10紹介の合間に挟み込むような形でメールBOXのコーナーも設けております。
リクエストいただいたのは、『あゝ、荒野』の主題歌、BRAHMANによる「今夜」。
この映画もけっこうよかったんですが、果たして僕の選んだ10作に入っているかは、番組を聴いておくんなせぇ。

連日、あまりの寒さに肩を縮めていたばかりに、肩こりになってしまったビンさんがお送りする映画音楽専門番組、ご用とお急ぎでなければ、ぜひぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第824回(2017年12月9日放送分) 



銀幕20171209














【放送日:2017年12月9日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年12月13日(水)PM6:00オンエア】

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記!

『鋼の錬金術師』より「君のそばにいるよ」(vo:MISHA)

『スモーク』ostより「Augie's Photos」(co:レイチェル・ポートマン)
『スモーク』ostより「Innocent When You Dream (Barroom) 」(vo:トム・ウェイツ)

その他、イオンシネマ西大和さんで公開される作品等々の情報も!


・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『ソウ』ostより「Hello Zepp」(co:チャーリー・クロウザー)

以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
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【裏ばなし的なもの】

月の第2週目は、イオンシネマ西大和さんに特化したコーナー、「イオンシネマ西大和 みてみて探訪記」から。

先週末より公開が始まった『鋼の錬金術師』と、イオンシネマさんで開催されている「シネフィル・セレクション」から、いよいよ最後の作品、『スモーク』(95)を取り上げます。

前者は別項でも書いたように、スコアに関するサントラがリリースされていないので、MISHAが唄う主題歌をお送ります。

後者は珠玉の名作であり、これからクリスマスを迎えるこのシーズンにはぴったりのリバイバル上映かと。
映画をご覧になった方にはお判りでしょうが、あのラスト・シークエンスを彩るトム・ウェイツによる渾身の1曲を、レイチェル・ポートマンのスコア添えてお送りしています。

メールボックスのコーナーでは、最新作が公開されている息の長いホラー映画のシリーズである『ソウ』(04)から、これまたどの作品でもラスト・シークエンスを盛り上げる「あの1曲」をお送りします。
このサントラ、1作目が公開された時に買ったものですが、今回初めて「銀幕音楽堂の倉庫」から引っ張り出してきて陽の目を見た一枚。
こういうサントラ、まだ「倉庫」にはいっぱいあるんですけどね♪

さて、いよいよ次回は「ビンさんが選ぶ2017年度映画ベスト10」の「前編」をお送りします。
10位から6位までの発表をして、再来週はその続きになります。

どうぞ、お楽しみに!!

いよいよ朝の気温も氷点下になるこの季節、ご用とお急ぎでなければ、ぜひぜひお聴きあれ!!