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ビンさんの銀幕音楽堂・第884回(2019年1月26日放送分) 



20190126銀幕音楽堂














【放送日:2019年1月26日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2019年1月30日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート
奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなど紹介。

『クリード 炎の宿敵』ostより「ランニン」(co:ルードウィッヒ・ヨーランソン)
『クリード 炎の宿敵』ostより「お前の時代だ」(co:ルードウィッヒ・ヨーランソン)

『マスカレード・ホテル』ostより「マスカレード・ホテル~エンド・タイトル~」(co:佐藤直紀)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

・試写会のお知らせ
シネマサンシャイン大和郡山さんで開催されます、『スパイダーマン:スパイダーバース』IMAX 3D試写会のお知らせ。
詳細は番組をお聴きください!


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

まず、サイトへのアップが遅れましたことをお詫びいたします。

オンエアの1月26日の夕方、母が永眠いたしました。
その前日から病院で母につきっきりだったことと、その後の通夜、葬儀と慌ただしい数日を過ごし、ようやく一息ついているところです。
気持ち的にはまだまだ落ち着く、とまではいかないのですが・・・。

そういうこともあって、来週2月2日のオンエアも今回の再放送となります。
ただ、『スパイダーマン:スパイダーバース』試写会の部分は、局のほうで編集、もしくはカットしてのオンエア体制をとってもらえるということですので、ご了承ください。

母の件はともかく、すでに26日のオンエアは終わっており、再放送は30日18:00からになりますので、よろしくお願いいたします。

月の最終週ということもあり、奈良県は大和郡山市になります、シネマサンシャイン大和郡山さんに特化いたしました、「シネマサンシャイン大和郡山リザーブシート」をお送りいたします。

前作以上に感動と泣きのツボを押さえた『クリード 炎の宿敵』から、劇中盛り上がる2つのシーンで流れたスコアを取り上げました。
ルードウィッヒ・ヨーランソンの憎いまでの音楽演出を堪能あれ。

続いて、『マスカレード・ホテル』ですが、いわゆるグランドホテル形式の王道を行くような作品で、出演者も多彩で豪華。
これを正月映画に持って行っても良かったんじゃないかと個人的には思いますね(あの珍奇なホラー映画と公開時期を入れ替えてもよかったのではないかと・・・)。

邦画にありがちな、本編と何の関係もないアーティストのソングナンバーを流すのではなく、最後まで佐藤直紀のスコアで通してくれた作り手の粋を感じました。
番組ではエンドクレジットのスコアを取り上げました。

話は戻りますが、26日に母を亡くし、世間のニュースから隔離され数日でしたが、同じく26日にミシェル・ルグランも亡くなった(当番組の「メールボックスのコーナー」のBGMは、ルグランの『ベルサイユのばら』のメインテーマです)んですね・・・。

昨年のフランシス・レイに続き、2大フレンチ・コンポーザーの巨匠がな亡くなり、映画音楽ファンとしては寂しい限りですが、またルグランの特集も組んでみたいな、と思います。

ってなことで、ほぼ同じ内容が2週続くことになりますが、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


コメント

Re: ジェームス三木原作脚本監督「善人の条件」

> ナヨンさま

> 実写版「がっこうぐらし」、秋元康プロデュースの
> ラストアイドル主演ですが、観たんですね。

けっこう評判いいようで、どんなもんだろ? ということで。
女の子たち、がんばってたなぁ・・・。
演技は・・・ですけど(笑)


> 「サスペリア(リメイク版)」
> 私は鑑賞後メチャメチャ腹が立ったし、ここ近年観た映画の中でも
> 「イレブン・ミニッツ」を超える超駄作だと思いました。
> これ、「サスペリア」じゃなくて全然別物ですよね。

僕は面白かったけどなぁ。
別物で当然、同じもの作ってどうするんですか?(笑)
むしろ、プレッシャーを跳ね返して潔かったと思いましたよ。
なにより、ヒロイン、スージーの行動に意味を持たせたところが高評価です。

> 因みに「サスペリア(リメイク版)」は全国的に超不入りで、
> 今週からレイト1回のみの上映館が多いです。

まぁ、ヒットするような映画じゃないですからね。
パンフが早々に売り切れたのは不満でした。
すぐに追加で入荷されてましたけど、不満といやぁ、パンフの装丁、内容が不満でしたね。


> 「七つの会議」

未見です。


> 「メリー・ポピンズ リターンズ」
> 画面上では楽しそうな事やってますが、
> 家を売られそうになると言う暗い話です(笑)。(^^;

そりゃあ、時代設定が大不況のロンドンですからね。
これは原作もそうだし前作も同じ。
ジュリー・アンドリューズが出演拒否したのが哀しかったです。


> 邦画は殺人する、これから自殺しようとする、余命後数日である、
> これから死ぬ人の未来が見えるとか、
> どれも似た様な企画の暗い話ばっかりですよね。

『十二人の死にたい子どもたち』は傑作でしたけどね。

> お母様の事は大変でしたね。

ありがとうございます。
まだ、完全に平常心は戻ってきてないので・・・。

> 銀幕音楽堂の放送が久々に飛びましたが、

これ以下に書いていただいてることについては今のところノーコメントで。
ごめんなさい。

ジェームス三木原作脚本監督「善人の条件」

ビンさん、こんばんは。

実写版「がっこうぐらし」、秋元康プロデュースの
ラストアイドル主演ですが、観たんですね。

主題歌の「愛しか武器がない」の歌詞が結構ウザいですね。

私も以下の作品を観ました。
-----------------------------------------------------------------------------
「サスペリア(リメイク版)」
※1/25(金)にTOHOシネマズ西宮OSにて21:15の回を鑑賞。

人によっては高評価されてますが、
私は鑑賞後メチャメチャ腹が立ったし、ここ近年観た映画の中でも
「イレブン・ミニッツ」を超える超駄作だと思いました。

これ、「サスペリア」じゃなくて全然別物ですよね。

ホラーだった前作をこんな面白くない&怖くない&退屈な
文芸作品に手直ししやがって、ルカ・グァダニーノ監督
俺の貴重な時間と金を返せ!と思いました。

最初、自分の感性間違ってるかな?と思いましたが、
友達のみしーさんは私以上にボロクソに酷評してたし、
私がちょくちょく覗きに行く関西の映画ブロガーの方も
感想でルカ・グァダニーノ監督に苦言を呈していましたし、
今週放送の「橋詰優子の『劇場に行こう!』」でも
縛りやトーマス氏が酷評してたので、自分に近い感想の人も
少なからず居たので内心ホッとしました。

これを観ずに、お金を残しておいて今週「バーニング 劇場版」
を観るべきでした。

因みに「サスペリア(リメイク版)」は全国的に超不入りで、
今週からレイト1回のみの上映館が多いです。
-----------------------------------------------------------------------------
「七つの会議」
※2/1(金)にTOHOシネマズ伊丹にて20:50の回を鑑賞。

オールスターキャストで大変見応えが有り面白かったのですが、
観客の殆どが社会人で、大学生が居なかったのが気になりましたね。

私、1989年の21歳時に自腹で映画100本以上を映画館で鑑賞しましたが、
東映の「社葬」やジェームス三木原作脚本監督の「善人の条件」
みたいな社会派映画も観てますからね。

実質的な主役が野村萬斎ではなく、朝倉あきだったのが意外でありました。
-----------------------------------------------------------------------------
「メリー・ポピンズ リターンズ」
※2/2(土)にTOHOシネマズ西宮OSにて20:40の回を鑑賞。

もー、典型的なディズニー映画でした。

画面上では楽しそうな事やってますが、
家を売られそうになると言う暗い話です(笑)。(^^;
-----------------------------------------------------------------------------
邦画は殺人する、これから自殺しようとする、余命後数日である、
これから死ぬ人の未来が見えるとか、
どれも似た様な企画の暗い話ばっかりですよね。

お母様の事は大変でしたね。

私も両親が共に高齢なので、これから介護の事とかは
自分にも降り掛かってくる問題だと常に身構えております。

銀幕音楽堂の放送が久々に飛びましたが、
DJのピンチヒッターは所謂ビジネスライクなトークをこなす人でなく、
ビンさんや鬼塚先生、京太郎さんや幸順さんみたいに
豊富な映画の知識の中にも、その人なりの面白い人間性を
トークで表現出来る方が望ましいと個人的に思っております。

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