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ビンさんの銀幕音楽堂・第882回(2019年1月12日放送分) 



20190112銀幕音楽堂










【放送日:2019年1月12日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2019年1月16日(水)PM6:00オンエア】

・オープニングおまけ

『カリキュラマシーン』ostより「カリキュラマシーンのテーマ」(co:宮川泰)

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記
奈良県は河合町にありますシネマコンプレックス、イオンシネマ西大和さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなどを紹介。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』ostより「大親友」(co:ヘンリー・ジャックマン)
『シュガー・ラッシュ:オンライン』ostより「ヴァネロペのマーチ」(co:ヘンリー・ジャックマン)
『シュガー・ラッシュ:オンライン』ostより「In This Place~2人のキズナ」(vo:青山テルマ)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『ミッドナイト・クロス』ostより「Theme from BLOW OUT」(co:ピノ・ドナジオ)
『スペース・バンパイア』ostより「スペース・バンパイアのテーマ」(co:ヘンリ・マンシーニ)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

早くも2019年が始まって2週目に突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか?
まずはオープニング・トークの中で聴いていただくのは、あの大人気番組のテーマを。
まぁ、ひとつの景気づけといいましょうか(笑)

続いて、今回は月の第2週目なので、今年最初の「イオンシネマ西大和みてみて探訪記」をお送りいたします。

大ヒット中の作品、『シュガー・ラッシュ:オンライン』のサントラから、3曲をピックアップ。
前作同様、ヘンリー・ジャックマンがスコアを担当していますが、「ヴァネロペのマーチ」のような遊び心のあるスコアも流れて、本編ともども音楽も楽しい仕上がりになっています。
日本語吹き替え版のエンディングに流れます、地元奈良が生んだ歌姫、青山テルマによるソングナンバーも併せてどうぞ。

他にもイオンシネマ西大和さんでこれから公開される映画の情報等々、織り交ぜてお送りいたします。

メールBOXのコーナーでは、この年末年始に自宅でご覧になったというブルーレイの話題をリスナーさんからいただきました。
『ミッドナイト・クロス』、『スペース・バンパイア』共々懐かしい作品であり、またスコアも雄弁な作品でした。

ドナジオの泣きの旋律を噛みしめていただいた後、マンシーニの勇壮なスコアで番組を〆ます。

ってなわけで、そろそろ正月休みボケも治ってきたかと思った途端に三連休という方も多いでしょうが、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


コメント

Re: ゴールデンスランバー

> ナヨンさま

菜々緒が出ていたのは『グラスホッパー』でした。
原作者が一緒なので、ごっちゃになってたようで・・・(笑)

> 韓国版は宝塚の隣のイオンシネマ三田ウッディタウンでも公開されたので、
> 評判が良ければもしかしたら同じイオンシネマ系のイオンシネマ西大和でも
> 公開されるかも?しれません。

同じ系列ならば、遅れてでも上映される可能性があるかもしれませんね。


> パッドマンは今は布施ラインシネマでやってますね。

やってますね。『ヘレディデタリー』と共に(笑)
『ヘレディタリー』も強いなぁ・・・。

ゴールデンスランバー

日本版は竹内結子、貫地谷しほり、相武紗季は出てますが、菜々緒は出てないですね。

悪役だった相武紗季か、助けたアイドルの貫地谷しほりの見間違いですね。

韓国版は韓国政府が国民に見せたくない様な脚本です。

日本版のスコアは斉藤和義が担当してますが、
ギターサウンドが何か「太陽にほえろ!」っぽくて
私は作品の世界観に合ってない様な気がしました。

ビートルズのカバーであるゴールデンスランバーも
韓国版の方がいいので、サントラCDを買う事にしました。

韓国版は宝塚の隣のイオンシネマ三田ウッディタウンでも公開されたので、
評判が良ければもしかしたら同じイオンシネマ系のイオンシネマ西大和でも
公開されるかも?しれません。

パッドマンは今は布施ラインシネマでやってますね。

Re: ゴールデンスランバー韓国版

> ナヨンさま

今年もよろしくお願いいたします。

私事ですが、母親の様態がなかなか回復せず、再度入院になり、なかなか大阪のミニ・シアターへ行けない状態です。
まだ、容態がそれほど悪くなかった年明けには、観たかった『家に帰ろう』と『いつか家族に』を観に行くことができました。
いずれも、奈良県内では上映ないだろうな、と思っていたので。

前者は評判どおりのいい映画に仕上がっていました。
ユダヤ音楽を基本としたスコアが良かったのですが、残念ながらサントラは出ていません。
後者は2015年の映画ですが、今頃日本で上映ということで、おそらく内容からして『そして父になる』と被ってしまうので、敢えて公開時期を避けたんだろうと思います。
王道の泣きの映画で、スコアもこれまた王道。
サントラもほぼ廃盤状態(なんせ、3年前の映画なもんで)のところを、なんとか入手できました。

シネ・リーブルで上映中の『ディア・ハンター』や『迫りくる嵐』も観たいのですが、家が上記のような状況なので、どうも行けそうにありません。
それは『ゴールデンスランバー』も同じことです。
なので、先に書いておきますが、サントラにリクエストと書いていただいてますが、観に行けそうにないし、サントラも入手する予定はありませんので、申し訳ないですがお断りさせていただきます。すみません。

> 「ゴールデンスランバー(韓国版)」、観てきました。
> 殆どがカン・ドンウォンファンの韓流オバチャンでした。

カン・ドンウォン、人気ありますからねぇ。

> 堺雅人主演の日本版(2010年公開)を軽く超えてます。

日本版、というか、オリジナルですね、これ、観ましたがほとんど内容おぼえてないですわ(笑)
菜々緒がヒールを演じてましたっけ。
それを観た彼女のおばあちゃんが、あんな役ばかりしないで、って泣いて頼んだって話、公開当時も、先日もTVで語ってました。

> 日本版は監督が「白ゆき姫殺人事件」や「残穢/住んではいけない部屋」の
> 中村義洋なので、私は出来が悪かったと思ってます。

後者は原作ともども嫌いな作品でしたが、前者はけっこう楽しめましたよ。

> 韓国版は昨年公開された韓国映画の「タクシー運転手/約束は海を越えて」や
> 「1987、ある闘いの真実」同様、韓国政府の事実捏造や
> 国家ぐるみの陰謀を直球で批判した映画でもあるんですよ。
> (反日映画では無いです)

ある意味、原作からかなり改変されているというわけですね?

> サントラCDは買います。
> (近々銀幕音楽堂にリクエストします)

上記の理由で、それはご自身で大事に愛聴しておくんなさいまし。

いずれ、レンタルになれば観てみようとは思います。
今年はそういう作品、多くなりそうだな・・・。

『パッドマン』については、いろいろと打診はしていますが、なかなか奈良県では公開難しそうです。
よくできた映画だったし、もうちょっと大阪でもロングランになるかと思いましたが、意外に上映は早く終わっちゃいましたね。

ゴールデンスランバー韓国版

ビンさん、こんばんは。

「ゴールデンスランバー(韓国版)」、観てきました。

※1/13(日)にシネマート心斎橋にて鑑賞。
 現時点では奈良県での公開予定無し。

お客さんは100人以上でほぼ満席でした。

殆どがカン・ドンウォンファンの韓流オバチャンでした。
まあ、私もアラフィフの加齢臭出しまくりなオッサンですが。(^^;

これ、めっちゃオモロイし、傑作です。

物語の展開がスピーディーでダレ場か無く、
アクションがハリウッド級に派手でCGのクオリティーも非常に高く、
小ネタ集的なお笑いがやりたいのかサスペンスがやりたいのか???な演出だった
堺雅人主演の日本版(2010年公開)を軽く超えてます。

日本版は監督が「白ゆき姫殺人事件」や「残穢/住んではいけない部屋」の
中村義洋なので、私は出来が悪かったと思ってます。

1/7(月)の深夜帯にテレビ大阪で日本版が放送されてたので久々に観たのですが、

『やっぱりこの監督は演出が駄目だな。
しかもあのオチはスッキリしなくてモヤモヤが残ってイカンだろ。』

ってのを再確認致しました。(^^;

韓国版は昨年公開された韓国映画の「タクシー運転手/約束は海を越えて」や
「1987、ある闘いの真実」同様、韓国政府の事実捏造や
国家ぐるみの陰謀を直球で批判した映画でもあるんですよ。
(反日映画では無いです)

韓国ではヒットしなかったので『何でかな?』と思ってたのですが、
映画を観て私なりに理由が分かりました。

逆に良く韓国で公開出来たなと。

恐らく韓国のクリエイター内でも例の韓国海軍レーダー照射事件とかに対して
『韓国、ええ加減にせえよ!(国やマスコミは嘘偽り無い真実を客観的に報道しろよ)』
って思想の人が居てるのだと思います。

本来ならシネマート心斎橋みたいなミニシアターでなく、
大阪ならTOHOシネマズ梅田のスクリーン1(元・北野劇場)や
IMAX館みたいな大画面の劇場で上映すべき映画なんです。

普段韓流ドラマでも悪役ばっかりで
「新感染/ファイナル・エクスプレス」(2017年公開、製作年は2016年)
でも自分だけ生き延びようとしていた、
高速バス会社の意地汚い常務役だったキム・ウィソンが
今回は意外性の有る役でいい味出してるんですよ。

終映時に拍手が起こってました。

サントラCDは買います。
(近々銀幕音楽堂にリクエストします)

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