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ビンさんの銀幕音楽堂・第876回(2018年12月1日放送分)※内容更新済み※ 



20181201銀幕音楽堂














【放送日:2018年12月1日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年12月5日(水)PM6:00オンエア】

・ビンさんが選ぶ、2018年度肌に合わなかった映画ベスト8

※内容の詳細については、オンエア後にアップいたします。※


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

とうとう12月になってしまいました!

12月といえば、当番組のこの時期の恒例企画であります、「肌に合わなかった映画ベスト10」と「ベスト10」をお送りするわけですが、今回は早々にやってしまいます。

題して、ビンさんが選ぶ、2018年度肌に合わなかった映画ベスト8! 堂々の発表です。
平たく言えば、俗に言うワーストなんですけど・・・。

誰もワーストな映画を作ろう、なんて思っちゃいない。
その映画を観る側の、その時の体調が優れなかったり、ニュートラルな心境で映画が観れない精神状態だったり、すべては観る側のそれこそ映画と肌に合わなかった作品、それを僕はワーストではなく、肌に合わなかった映画、と称しています。

もちろん、ベストな方と同じく、2018年で観た映画の中で、良くも悪くも(あ、なんだかんだ言って、悪くもなんて書いてるし・・・)心に残った映画であることには違いないわけです。

写真は、この「肌に合わなかった映画」発表の回のテーマ曲でありまして、腹を割って話しましょう、という意味で使っております、『アマゾンの腹裂き族』(77)のサントラCDであります。

2018年度は合計140本の作品を映画館で観ました。
2017年12月1日~2018年11月30日の間で劇場公開された作品が対象です。

その中から「肌に合わなかった映画」は10作品ではなく、8作品となりました。
いわば、選りすぐりの8作であります。
その8作品に対する「愛」を感じていただければ幸いです。

なお、オンエア後にはここでもベスト8の詳細な内容をアップいたしますので、お楽しみに!!

※※※ ということで、オンエアが終わりましたので、アップいたします(追記:2018年12月6日) ※※※

【第8位】 『寝ても覚めても』 9月1日公開
ねてもさめても
芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督が映画化。
第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
主演は東出昌大、唐田えりか。
 
運命的な出会いをした麦(ばく)と朝子。しかし、麦は突然朝子の前から失踪してしまう。
数年後、麦と瓜二つな男性に出会った朝子は彼と同居生活までするほど惹かれあうが、彼女の前に再び麦が現れる。
そこで朝子はどのような行動をとるのか。

朝子というキャラは男にしてみれば受け入れがたいが、実際にそういう人もいるのは確か。
そういう意味では説得力のある内容だし、映画としても見ごたえがある。
しかし、極々私的なことだが、この朝子のような人にえらい目にあわされた人を知っているので、これが単なる絵空事のように受け入れられなかった。
さらに、東出演じる麦というキャラに対する拒否反応も大きくて、観ていてムカムカしたのも事実。 
東出昌大、本年度も出演作はけっこうあったが、もともと好きじゃない俳優であり、演技も御世辞にも巧いとはいえないのに、映画に起用されるのは起用する作り手と僕の感性が合わないんだろうな。
余談だが池松壮亮も僕にとってはそんな俳優の一人。

唯一救いだったのは、個人的にも注目している女優、伊藤沙莉が絶品。
関東出身なのにネイティヴな関西弁を放っており、あらためて凄いわ、と驚嘆した。

心に刺さった映画でもあり、かといってベストに入れたくはない映画ということで、肌に合わなかった映画でも一番薄い第8位とした。

♪BGM♪  「RIVER」(vo:tofubeats)


【第7位】 『コーヒーが冷めないうちに』 9月21日公開
こーひーがさめないうちに
「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の同名ベストセラー小説を、TVドラマ「夜行観覧車」、「アリスの棘」、「Nのために」といったTVドラマをてがけた塚原あゆ子が映画化。初の映画監督作品。

有村架純がウェイトレスしている喫茶店「フニクリフニクラ」。
ここでは、あるルールに従うと過去に戻れるという不思議な店だった。
ここを訪れる人々の人間模様が描かれる。

4回泣けます! という宣伝文句でつまりは4つのエピソードが展開されるのだが、これがまったく・・・泣けない。

しかも、物語は途中から喫茶店のお客さんの話から、意外な方向へ流れていく。
このあたりの展開もなんとも流れが悪く、結局この映画は何を言いたかったのか、観終わってクエスチョンが残る事態となった。
コーヒーよりも、観ているこっちが冷めてしまったよ。

脚本はかの奥寺佐渡子氏なのでこちらも期待したが、どうも消化不良の印象が残る。
救いは主演の有村架純のかわいさ、だけかな。

♪BGM♪ 「トロイメライ」(vo:YUKI)


【第6位】 『素敵なダイナマイトスキャンダル』 3月17日公開
すてきなだいなまいとすきゃんだる
知る人ぞ知る「ウイークエンドスーパー」、「写真時代」といった雑誌を発行した、末井昭氏の自伝を冨永昌敬監督が映画化。
主人公の末井昭を柄本祐が好演。

いわゆる昭和のサブカルの世界を描くということで、サブカル好きにとっては、じつはとっても楽しみにしていたのだが、映画は思ってたのと違う感がいっぱいだった。
描いていることは観たかったものではあるけれども、もっと違う見せ方もあったんじゃないないの、という欲求不満が残る。
猥褻とか反社会的とか、そういうのを「絵」で見せるのもわかるんだけど、内から迸るパッションというか、そういうものを本作からは感じられななかった。

これはまさに作り手と観る側との肌が合わなかった映画というべきものだ。

エンドクレジットに流れる「山の音」は、主人公の母を演じた尾野真千子と、主人公のモデルある末木昭氏本人とのデュエット曲。
独特の空気感を漂わせる、アンニュイなヴォーカルが強烈に印象に残る。
これで本編が肌に合うものだったなら、間違いなくベストの方に入れたかった作品である。

♪BGM♪ 『素敵なダイナマイトスキャンダル』ostより「山の音」(vo:尾野真千子、末井昭)


【第5位】 『DESTINY 鎌倉ものがたり』 12月9日公開
でぃすてぃにーかまくらものがたり
西岸良平のベストセラーコミック「鎌倉ものがたり」を「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化。
主演は堺雅人、高畑充希。
鎌倉に住む作家のもとに嫁いできたヒロインとのファンタジー大作。

町の人たちと妖怪がふつうに共存している鎌倉という設定からして、まず説得力がない。
当然、なんで? ということになるし、ヒロインもそういう疑問を口にするが、主人公の
「ここは鎌倉だぜぇ」
の一言で解決してしまう。
だから、なんで鎌倉だったら妖怪がウロウロしてんのか? ってことを訊いてるんだってば!

それはともかく、すべてにおいて説得力がなく、
「これはファンタジーだぜぇ」
と言ってしまえばそれまでなんだけど、SFXを駆使しての映像はあいかわらずクオリティは高い。
でも、肝心の内面がおざなりになってしまっては、絵に描いた餅だ。
これは、山崎監督の悪い面が出ちゃったな、という印象。
どうだろ、一度SFXまったく無しの山崎監督の映画を観てみたいものだ。

♪BGM♪ 「あなた」(vo:宇多田ヒカル)


【第4位】 『響』 9月14日公開
ひびき
柳本光晴の人気コミック「響 小説家になる方法」を、これが映画初出演となる「欅坂46」の平手友梨奈(大木凡人じゃないんだね?)主演で映画化。
監督は月川翔。

まず、ヒロインが女子高生ながら天才的な才能を持つ文才の持ち主、という設定をビジュアルでどのように見せるのかと思ったら・・・・見せないだな、これが。
映像では文章が数行映るだけで、それを見た雑誌編集者の北川景子たちは絶賛するんだけど、観ているこっちにはヒロインのどこがなにがどう凄いのかまったくわかんない。
それだけで、この映画の説得力は皆無としか言わざるをえない。

演じる平手はボソボソとセリフを発し、時に暴力をふるう奇行に走るキャラをそれなりにこなしてはいるが、それとて天才=エキセントリックという紋切り型の描き方でしかない。
映画初出演の彼女には、文才があるヒロインを体現するというにはちょいと荷が重すぎたんじゃないか。

大勢いる中で、一人だけうつむいて唄っているあのスタイルにカリスマ性があるのかどうか知らないが、それが今回のヒロイン像と結びつけるのは安易でしかないし、映画初出演の彼女に、文章を見せずして文才があるという表現を求めるのは酷だったのでないかとも思う。

月川監督は『センセイ君主』がすこぶる面白かっただけに、これがほんとに同じ監督が撮った作品なんだろうか? と思ったほどだ。
タイトルは「響」だが、こっちにはな~~~んにも「響」かなかった。

♪BGM♪ なし


【第3位】  『北の桜守』 3月10日公開
きたのさくらもり
女優・吉永小百合の120作目となる映画出演作。
監督は滝田洋二郎。

戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる物語を描いた力作。 

吉永小百合さん、いつまでたっても美しいのだが、もうそろそろ年相応の役柄を演じてはどうか。
まず、夫役に阿部ちゃんという時点で、おいおい、夫婦というより親子やないかい、ってなもので。
佐藤浩市も彼女に邪な感情を持ったりするんだが、いやぁ、いくら美しいといってもそれはちょっとなぁ・・・ってなもので。
息子役は堺雅人ということで、さぞかし、撮影現場は吉永小百合さんの逆ハーレム状態だったことであろうなぁ。

さらにこの映画、要所要所がケラリーノ・サンドロビッチによる舞台演出という、いったいなんで?  という理解不能な演出が施されている。
僕が観た時、前に座っていたおばさま一行が、映画からいきなり舞台劇に切り替わったところで、ぼそぼそ~~~ぼそぼそ~~~と互いに騒ぎあってらっしゃった。
じつにわかりやすい反応である。

とにかく、そんな意味不明な技巧にこだわらず、滝田洋二郎監督の演出で最後までやればいいじゃないか。
そんなこともひっくるめて、観終わった後で、いったい僕は何を見せられたんやろうか? と思ってしまった珍作。

♪『北の桜守』ostより「花、闌の時」(vo:吉永小百合、阿部寛他、出演者多数)


【第2位】 『未来のミライ』  7月20日公開
みらいのみらい
 『時をかける少女』以来、新作を楽しみにしている細田守監督最新作。

彼の作品は、常に「家族」がテーマとして描かれるが、今回はそれが強烈に裏目に出てしまった。
自身の子育ての実体験を物語に盛り込んだということだが・・・。

わがまましほうだいの4歳児くんちゃんが主人公。
これがほんとに観ていて終始イライラされっぱなしでねぇ。
妹のミライちゃんなんて、ちょこっとしか出てこず、あれ? この映画はくんちゃんとミライちゃんとの大冒険アドベンチャーじゃないのかぃ? と、予告編と本編の乖離が著しかった。

これまた説得力の無い物語を経て、くんちゃんが精神的に成長していく、という流れなんだが、観ているこっちには新作を作らなあかんという、強迫観念のなか「仕事」で本編をつくった監督の焦りみたいなものしか伝わってこず、観終わった後の印象がすこぶる悪かった。

どうだろ、3年のインターバルをもう少し伸ばしてもいいんじゃないか。

♪BGM♪ ミライのテーマ(vo:山下達郎)


【第1位】 『VISION』(6月8日公開)
びじょん
奈良が生んだ世界的映画監督である河瀬さんの最新作。

もともと肌に合わない監督なんだけど、前作『光』、前々作『あん』に感銘を受けた身としては、肌に合わないと知りつつ、
それでも毎回ほんとは新作を楽しみにしているので、公開初日に劇場へ駆けつけた。

今回は吉野を舞台に、常連、永瀬正敏を主役に据え、そこにあろうことかフランスの名女優ジュリエット・ビノシュをフランスから直輸入。
彼女が近鉄特急に乗って、吉野までやってくるなんて考えただけで感動で震えた。

ジュリエット演じるヒロインは、幻の薬草「VISION」を求めて吉野までやってくる。
なるほど、今回は薬草を巡ってのちょいとしたアドベンチャー作品なんだろうか、と思ったのも束の間、地元の山男である永瀬と出会うなり、いきなりベッドイン。
静謐な映像で極力効果音の少ない本編、とうぜん場内も静謐なわけだが、そこにジュリエットの喘ぎ声が響き渡る。

・・・なんじゃこれは?

また、薬草に詳しいという夏木マリ演じる吉野のおばちゃんは、途中で他界(?)して物語から逸脱するが、なぜかクライマックスは燃え盛る樹々の中で、延々彼女の暗黒舞が展開される。

・・・なななんじゃこれは?

いったいこの映画は何を言いたいんだろう???
んで、幻の薬草はいったいどこに行った???

時折挿入されるのは、いつもながらの自然の風景。
とそこに、じじぷぅそっくりな吉野のおじいが出てきて、一人でぶつぶつ喋るんだ。
この山には昔、人が住んでたが、なんやかんやで人がいなくなって、どう~たらこう~たら。
ほんまに、じじぷぅそっくりなおじいやなぁ、と思ったら、ほんとにじじぷぅだった(笑)

このじじぷぅの登場で、映画はさらにカオスとなる。

監督は映画を作るたびに、地元の人たちのおかげで、ということをよく口にされる。
もちろんそれは本心なんだろうけど、今回も吉野のおばちゃんたちに観てもらいたい云々を語ってらっしゃった。
しかし、できた映画は喘ぎ声が場内に響き渡るような前衛的な作品であり、はたして吉野のおばちゃんたちにこの映画が理解できたのだろうか?
いや、吉野のおばちゃんたちは、今回のような作品に免疫があるとでもいうのか?

地元の人たちに、というのならば、地元の人たちが楽しめる映画を作ればいいものを、そこに作家性がたちはだかると今回のような形になってしまうわけで、つまりは河瀬作品では毎度のことであり、今回もまったく同じ轍を踏んでいる。

でも、そこが作家性、外野がどうのこうの言ったって、自身は自身のスタイルを崩すことはないだろう。
それを崩すと、河瀬監督じゃなくなるからね。
だから、いつまでたっても肌に合わない監督なんだ。

♪BGM♪「夜明け」(co:アンナ・マリア・ヨベック&小曽根真)






コメント

Re: 師走に気になる映画

> ナヨンさま

またまた膨大な書き込みありがとうございます(笑)
返信が遅れてすみません・・・。

> 「素敵なダイナマイトスキャンダル」の音痴な主題歌や~め~て~(笑)。(>д<)

いや、やっぱりあれは避けて通れないかと・・・♪

> 最近観た「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」が
> 現時点でのワースト1です。(^^;

あれ、ダメでしたか。
結局、観に行く機会がなくて、昨日はシネ・リーブル梅田へ『斬、』を観に行ったんですけど、時間があれば観たかったんですけどね『ア・ゴーストストーリー』。

> 12/22(土)公開「ふたつの昨日と僕の未来」シネマート心斎橋
> http://futaboku.com/
>
> 仮面ライダー鎧武の佐野岳主演の愛媛県を舞台にしたご当地映画なのですが、
> 監督・脚本が「海すずめ」の大森研一なので期待しています。

『海すずめ』もご当地映画でしたよね、たしか。

> 12/28(金)公開「それだけが、僕の世界」TOHOシネマズ梅田、布施ラインシネマ
>
> イ・ビョンホン版「レインマン」みたいな話です。

ふぅ~~~ん、この2作品、まったく知らなかったです。

> 「恐怖の報酬(完全版)」はシネマート心斎橋で観ましたが満席でした。
> シネマート心斎橋で満席を経験したの初めてかも。(^^;

シネマート、僕は何度も満席に遭遇してますけど・・・。
最近では、昨年の『お嬢さん』完全版とか。
まぁ、そもそもキャパが小さいですからね。
『恐怖の報酬』はユナイテッド・シネマ橿原で観ましたが、スクリーン大きいし、音響効果もいいし、絶好の状態で鑑賞できて大満足でした。
昨夜観てきた『暁に祈れ』もユナイテッド・シネマ橿原で観れました。

> 1/11(金)公開「クリード/炎の宿敵」シネマサンシャイン大和郡山

1作目、良かったです。

> 1/12(土)公開「ゴールデンスランバー(韓国版)」シネマート心斎橋

会社の同僚に原作ファンがいますが、日本版は散々だったと言ってました。
僕も観ましたが、すでに内容は忘却の彼方です。
菜々緒が出てた映画でしたっけ?

> 1/18(金)公開「バジュランギおじさんと、小さな迷子」ユナイテッド・シネマ橿原
> 奈良県でも公開されます!

わかっとります(笑)


> 1/19(土)公開「かぞくわり」
> 何かロケ地が「天使のいる図書館」と被ってますが。(^^;

先日、TOHOシネマズ橿原で完成試写会がありました。
僕は仕事で行けませんでした。
塩崎監督の『茜色の約束』(大和郡山が舞台)は観ましたが、内容は・・・。
で、今度の映画は『天使の~』の撮影中に、ロケハンやってたんですよ。
撮影も昨年の夏に終わってたんですが、なかなか上映する映画館が決まらなかったですよね。
とりあえず、奈良県内はTOHOシネマズ橿原のみの公開のようで。

> 1/25(金)公開「サスペリア」TOHOシネマズ橿原

どうなんだろうなぁ・・・。

> 1/26(土)「天才作家の妻 40年目の真実」なんばパークスシネマ

先週、『かぞくいろ』をなんばパークスで観た時に予告編やってましたね。


> 2/1(金)公開「七つの会議」イオンシネマ西大和、シネマサンシャイン大和郡山

ドラマとキャスティングかぶり過ぎ。
これってどうなんだ???


> 2/22(金)公開「アリータ:バトル・エンジェル」

公開、伸びまくり。
本体なら今頃の公開だったのに・・・。

> 2/22(金)公開「サムライマラソン」
> これ、監督が「キャンディマン」のバーナード・ローズなんですよね。

『不滅の愛 ベートーヴェン』の監督でもあります。
あの作品でのゲイリー・オールドマンはチャーチルよりも最高でした。

『サムライマラソン』はフィリップ・グラスがスコア担当。
『MISHIMA』を超えるスコアを期待してます。
小松菜奈もでますし♡

> 3/8(金)公開「運び屋」
> クリント・イーストウッド監督主演作。

原題のままでいいじゃないか・・・。
B級臭が・・・。


やっぱ奈良県人としての期待は、『フォルトゥナの瞳』ですなぁ(笑)

師走に気になる映画

ビンさん、こんばんは。

「素敵なダイナマイトスキャンダル」の音痴な主題歌や~め~て~(笑)。(>д<)

ビンさんが選ぶ、2018年度肌に合わなかった映画ベスト8、拝聴致しました。

私的には「寝ても覚めても」以外は凄く妥当な結果だったかなと思いました。
(「寝ても覚めても」は私は現時点ではベスト6に入れてます)

私の場合、ワーストに洋画も結構入れてまして、
最近観た「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」が
現時点でのワースト1です。(^^;

私の友達やビンさんが観たら『金と時間を返せ!』と言いそうな映画です(笑)。

師走公開の映画で気になる作品が2本有りました。

12/22(土)公開「ふたつの昨日と僕の未来」シネマート心斎橋
http://futaboku.com/

仮面ライダー鎧武の佐野岳主演の愛媛県を舞台にしたご当地映画なのですが、
監督・脚本が「海すずめ」の大森研一なので期待しています。

2つのパラレルワールドをめぐる話で、主題歌は水樹奈々が歌ってます。

映画観たら感想送りますね。

12/28(金)公開「それだけが、僕の世界」TOHOシネマズ梅田、布施ラインシネマ

イ・ビョンホン版「レインマン」みたいな話です。
─────────────────────────────────────────────
感想送ってませんが、

「ボヘミアン・ラプソディ」11/9(金)に109シネマズ箕面で観客100人以上。
「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」11/18(日)に109シネマズ箕面で観客12人。
「ポリス・ストーリー REBORN」11/23(祝・金)に109シネマズ箕面で観客20人。
「恐怖の報酬(完全版)」11/25(日)にシネマート心斎橋で満席。

は観てます。

「恐怖の報酬(完全版)」はシネマート心斎橋で観ましたが満席でした。

シネマート心斎橋で満席を経験したの初めてかも。(^^;
─────────────────────────────────────────────
2019年公開作品だと以下が気になってます。

1/5(土)公開「レッスル!」シネマート心斎橋
http://klockworx-asia.com/wrestle/

これ、ユ・ヘジン主演のアマレスを題材にしたコメディーなんですよ。
めっちゃ面白そう!(^^)

1/11(金)公開「クリード/炎の宿敵」シネマサンシャイン大和郡山

アポロの息子vsドラゴの息子!

1/12(土)公開「未来を乗り換えた男」テアトル梅田

1/12(土)公開「ゴールデンスランバー(韓国版)」シネマート心斎橋

予告編を見たら日本版よりスケールがでかくて面白そうなんですよ。

1/18(金)公開「バジュランギおじさんと、小さな迷子」ユナイテッド・シネマ橿原

奈良県でも公開されます!

1/19(土)公開「かぞくわり」
https://www.kazokuwari.com/

何かロケ地が「天使のいる図書館」と被ってますが。(^^;

1/25(金)公開「サスペリア」TOHOシネマズ橿原
1/26(土)「天才作家の妻 40年目の真実」なんばパークスシネマ
2/1(金)公開「七つの会議」イオンシネマ西大和、シネマサンシャイン大和郡山
2/1(金)公開「メリー・ポピンズ リターンズ」
2/8(金)公開「アクアマン」シネマサンシャイン大和郡山
2/8(金)公開「ファースト・マン」
2/16(土)公開「金子文子と朴烈(パクヨル)」
2/22(金)公開「アリータ:バトル・エンジェル」

2/22(金)公開「サムライマラソン」
https://gaga.ne.jp/SAMURAIMARATHON/

これ、監督が「キャンディマン」のバーナード・ローズなんですよね。

2/22(金)公開「翔んで埼玉」

まさかの実写映画化!

3/1(金)公開「移動都市 モータル・エンジン」

3/8(金)公開「運び屋」

クリント・イーストウッド監督主演作。

3/15(金)公開「キャプテン・マーベル」
3/23(土)公開「コンジアム」

3月下旬公開「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

名匠ロブ・ライナー監督とウッディ・ハレルソンが
「LBJ ケネディの意志を継いだ男」に続き再びタッグを組んだ新作。

4月公開「ハロウィン」
5/31(金)公開「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

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