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ビンさんの銀幕音楽堂・第859回(2018年8月4日放送分) 



20180804銀幕音楽堂














【放送日:2018年8月4日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年8月8日(水)PM6:00オンエア】

・銀幕アラカルト:夏休み特別企画 恐竜映画大特集!!

『ジュラシック・パーク』ostより「ジュラシック・パークのテーマ」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『恐竜100万年』ostより「Finale」(co:マリオ・ナシンベーネ)
『恐竜時代』ostより「Main Theme」(co:マリオ・ナシンベーネ)
『恐竜グワンジ』ostより「Gwangi Main Title」(co:ジェローム・モロス)
『恐竜伝説ベイビー』ostより「Baby's Alive」(co:ジェリー・ゴールドスミス)
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ostより「At Jurassic World's End Credits Suite」(co:マイケル・ジアッキーノ)


・ビニ盤アワー(おまけコーナー)

『恐竜・怪鳥の伝説』ostより「遠い血の伝説」(vo:宮永英一)
『恐竜・怪鳥の伝説』ostより「終章」(vo:宮永英一)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

猛暑だ酷暑だと言ってる間に、あっという間に8月になってしまいました。
子供の頃は、夏休みだ! ってんで、虫取り網と虫かごを持って、近所の神社の森などを徘徊(笑)したものですが、絶対僕が子供の頃よりも気温が上がっている昨今、下手に外へ出ると熱中症になる危険性が高いことに、隔世の感を強く感じてしまいますね。

閑話休題。
先週末は本業の関係で14年ぶりに東京へ行って来ました。
隔世の感といいえば、この14年ぶりの東京の変わりようには、かつて7年半ですが東京人だった僕でも、ただただ驚いてしまうばかりでした。
なんせ、品川に新幹線が停まること自体、カルチャーショックでしたもんねぇ。
目的は仕事だったので、たとえば映画館とか、CDショップとか、そういうところはまったく訪れることがなかったのは残念でした。
また、そのあたりは個人的に時間をみつけて東京へ行ってみたいですね。
なんせ、行き帰りの新幹線、かつて東京と地元を行き来する時に使っていた頃は3時間かかって、これがとても長く感じたのですが、わずか30分ほど短くなっただけでも、かなり早く感じました。
毎年正月に伊勢参りに行くくらいの感覚でしたもんねぇ。

再び閑話休題。
今回の銀幕音楽堂は公開中の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にちなみまして、「恐竜映画」の特集です。
つい最近、『恐竜伝説ベイビー』が再販され、『恐竜グワンジ』が初リリースと、『ジュラシック~』公開に併せてのリリースなのかはともかく、このジャンルの名盤のCDも入手できましたので、一挙放出と相成った次第。

ほんとはここに『ダイナソー』とか『アーロと少年』といったアニメ作品、また『おかしなおかしな石器人』なども取り上げたかったのですが、1時間めいっぱい使ってしまった結果、割愛せざるを得なくなったのでした。

さらには、おまけコーナーとして、久しぶりにお送りする(サイマル化になって初めてかもしれない)、「ビニ盤(ビニ本に非ず)アワー」を最後にくっつけました。
これは、CD音源ではなく、アナログ音源、つまりビニール盤(いわゆるレコードですね)音源を取り上げるコーナーです。
今回は恐竜映画の一環として、77年の東映映画『恐竜・怪鳥の伝説』から、宮永英一氏のヴォーカルにより、インパクト大! な主題歌&エンディング・テーマをお送りいたします。
なにしろ、ビニ盤ですのでスクラッチ・ノイズが混じるのはご容赦ください。

ってなことで、日本の夏、恐竜の夏、という気分に浸りたい方、もしくはご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: カメラを止めるな!

> ナヨンさま

僕も観てきましたよ、『カメラを止めるな!』。
4日(土)の朝一の回、TOHOシネマズなんば別館で。

2日前のネット解禁になった時点で、チケット予約しましたが、金曜日には全上映会売り切れ状態でした。
最初はかなり穿った見方してたんですよ。
この盛り上がりは異常やろ~~~って。
どうせ、『スナッフ!』とか『ブレアウィッチ~』とかに毛の生えたような映画なんやろなぁ・・・って。
あ、ちなみにこのジャンルで個人的に最高作だと思っているのは、いまはピンク映画ばかり撮ってらっしゃる山内大輔監督の『無残画』です(オリジナルビデオ作品)。

当日、TOHOシネマズなんば別館の入口にはすでに長蛇の列。
年齢層はバラバラ。
若いカップルもいれば親子連れもいるし、老年の方もちらほら。
これ、TVのワイドショーでこぞって取り上げてるので、その影響なんでしょうね。

この様子を見て、さらになんでこんなに異常なくらい観客が押し寄せるんだろう???
仕込みかサクラでもいるんかいな・・・とまで思いましたですよ(笑)

(以下、自主規制)

観終わって、少しでもなにか書けばネタバレになるので、一切書きませんけど、少なくとも今年観た映画のベスト10に入るのは間違いなしです。

逆に、異常なくらい盛り上がって! って思いました(笑)

TOHOシネマズ橿原でも上映決定!
というか、ここにきて一気拡大公開って、なんだか守銭奴みたいな印象が強いんだが、TOHOシネマズ・・・。

シネマサンシャイン大和郡山かイオンシネマ西大和でも上映されればいいんですが。
でも、番組ではほとんど喋れないですけどね。

あ、今週末の番組で、観てきたよ~~~程度の喋りは入れてます(笑)

カメラを止めるな!

ビンさん、こんばんは。

「カメラを止めるな!」8/10(金)からTOHOシネマズ梅田でも公開が始まりますが、
8/10(金)~16(木)の21時の回は何と、元・北野劇場こと
スクリーン1(733席、6.3×15.0m、TCX)での上映なんです。

これには私も流石にビビりました。(^^;

こんなチープな映画でキャパ700以上の元・北野劇場が満席になったら奇跡ですよ(笑)。

チープなホラー映画で似た様な感じとしては、
かつて「悪魔のいけにえ」と「悪魔の毒々モンスター」の初公開時が
梅田東映パラスや大阪松竹座だった事も有りましたが。(^^;

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