ビンさんの銀幕音楽堂・第857回(2018年7月21日放送分) 



20180721銀幕音楽堂














【放送日:2018年7月21日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年7月25日(水)PM6:00オンエア】

・銀幕アラカルト:ブルース・リー45周忌特集

『燃えよドラゴン』より「Theme From Enter The Dragon」(co:ラロ・シフリン)
『ドラゴン危機一発』より「to be a man」(vo:マイク・レメディオス)
『ドラゴン危機一発』より「Big Boss Theme」(co:ピーター・トーマス)
『ドラゴン怒りの鉄拳』より「Fist of fury」(vo:マイク・レメディオス)
『ドラゴンへ道』より「The way of life」(vo:マイク・レメディオス)
『死亡遊戯』より「Main Title / Set Fight With Chuck Norris」 (co:ジョン・バリー)
『ブルース・リー 電光石火』より「Green Hornet」 (co:ビリー・メイ)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『ラ・マンチャの男 』より「見果てぬ夢」(vo:ピーター・オトゥール)

『ドラゴン ブルース・リー物語』より「The Dragon's Heartbeat」(co:ランディ・エデルマン)



以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

一つのテーマをもとに、いろんな映画音楽を聴いていただろうという「銀幕アラカルト」を、今回はほぼ1時間おおくりいたします。

まず、今回のテーマは持ち込み企画です。
番組では「忖度企画」とヌカしております(笑)が、あくまで「持ち込み企画」ということで。

なんでも、7月20日はかのブルース・リーの45周忌になるのだそうで、それに因んでの追悼特集というわけです。
本来は別のテーマで1時間やろうかな~~~と思っていたのですが、そこはそれ、忖度、もとい、せっかくの持ち込み企画でありますから、そこは大事にしなきゃいけませんからねぇ~~~いろんな意味でね~~~(笑)

さてさて、『燃えよドラゴン』が公開されたのが72年の暮れ。
当時僕は小学校の低学年ということで、当時のガキンチョは多かれ少なかれ、ブルース・リーの影響を受けたものでありまして、僕も例にもれずといったところ。
ただ、熱烈なファンではありませんでしたが、続く『~危機一発』から『死亡遊戯』までは劇場で観たような次第です。

今回、番組に企画を持ち込まれた御仁は、いわばブルース・リーの専門家の方でありまして、僕のようなブルース・リー〇〇〇(この〇〇〇は番組をお聴きくださいまし)の低いものとはまったく比べ物にならない知識をお持ちの方でございます。

そういった方を前に、僕のような〇〇〇の低い奴が特集なんぞを組むのは、十年、いや、ウン十年早いぞ! ってなところでしょうが、〇〇〇が低い奴は低いなりに、それでもブルース・リーへの思い出の数々、もとい、ブルース・リーが主演した映画への思い出の数々はあるもので、番組ではそのあたりのことを音楽交えて喋らせてもらっております。

重ねて書きますが、その内容もあくまで〇〇〇が低い奴の話でありますので、そこんところを十分お含みいただきますよう、よろしくお願いいたします。

いやぁ、以前『~怒りの鉄拳』を取り上げた際に、マイク・レメディオスのことを、マイク・メレディオスと連呼したところ、ブルース・リーのファンの方々から集中砲火を浴びまして(多少、大袈裟に書いてますよ~~~(笑) 僕はMではありませんが、そういう反応、大歓迎でございます(笑))、しかも今回なんて1時間も取り上げさせてもらっていますから、相当にツッコミどころが満載かと・・・いまからドキドキハラハラものでございます。

ま、そこは重ねて書きますが、〇〇〇の低い奴・・・ということで、笑ってやってくださいまし。
でも、僕自身が当時、映画を観て抱いた感想等は、紛れもなく僕自身の所見であります。

また、今回、特集を組むにあたり、企画を持ち込まれた方には当初、ロイ・バッドの『小さな冒険者』のリクエストをいただいたのですが、残念ながら銀幕音楽堂の倉庫には音源がございませんで、それならば、と『ラ・マンチャの男』のリクエストにお応えするということで、ご勘弁いただきました。
これは、曲がりなりにも映画音楽番組をさせてもらっている身としては、とても悔しいことでありましたし、今後の自身への激のつもりで、敢えてここで書かせていただきました。

そして、番組の最後には、企画を持ち込んでいただいた御仁を含め、ブルース・リーの熱烈なファンの方々、そして45周忌という意味も込めまして、93年の『ドラゴン ブルース・リー物語』から、ある意味映画ファンには有名な1曲を僕からのアンサー・ソング?としてお送りさせてもらっています。

あ、そうそう、先に書いておきますが、『~危機一発』を最初に劇場で観た時のOPは、マイク・レメディオスのヴォーカルだったかは定かではありませんし、『ドラゴンへの道』のOPもたしかヴォーカルじゃなく、♬ウッ! ウッ!♬ というコーラスのヴァージョンだったと思いますが、番組ではすべてマイク・レメディオスのヴォーカル・バージョンをお送りしています。
このあたりは存分にツッコんでやってくださいまし。

また、『ブルース・リー 電光石火』について、ポスターには『グリーン・ホーネット』の文字がない云々と喋っていますが、最近、ファンの方がネットで挙げてらっしゃった当時のポスターの写真を拝見いたしますと、ちゃんと『グリーン・ホーネット』の文字があることを確認いたしました。
このあたりもツッコミどころでありましょう(他にもいっぱいありそうな・・・)。

ってなことで、連日猛暑、いや、酷暑の週末、多少なりともバテ気味の方も、違う意味で熱い内容でお送りする1時間、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


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