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ビンさんの銀幕音楽堂・第831回(2018年1月27日放送分) 



20180127銀幕音楽堂










【放送日:2018年1月27日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年1月31日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート
奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなど紹介。

『ジオストーム』ostより「テイクオフ」(co:ローン・バルフェ)


・富貴さんを聴こうナー♪

『嘘を愛する女』ostより「嘘を愛する女 –メインテーマ –」(co:富貴晴美)
『嘘を愛する女』ostより「700ページの小説」(co:富貴晴美)
『嘘を愛する女』ostより「全てを捧げるKISS」(co:富貴晴美)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

早いもので2018年が始まって、1月最後の銀幕音楽堂です。

月の最終週ですので、今回はまずは「シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート」を。
上映中の作品では「恋人凍る」というおっそろしい映画(笑)、『ジオストーム』を紹介。
ローン・バルフェによる興奮度100%のスコアをお送りいたします。

また、今後公開される映画では、近く始まる「IMAXカーニバル2018」という催し物。
過去に公開されたIMAX上映作品から4作品をピックアップして、リーズナブルな入場料金で上映されるというもの。
こういう催し物は、定期的にやっていただきたいものですね。


続いて、先週から始まった、短期集中型コーナー(笑)、「富貴さんを聴こうナー」を。
今回は、これまた上映が始まった『嘘を愛する女』を。
とにかくこの映画、早くも個人的には2018年度ベスト10に入れたい、感銘を受けた秀作でありました。
ただ、作品の性質上、詳しいことは言えない、書けないのがもどかしい・・・(笑)
ただ、富貴晴美さんのスコアも傑作でありまして、こないだまで頭の中は『西郷どん』のフレーズがぐるぐる巡っていたのに、いまは『嘘を愛する女』のメロディがぐるぐる回っている状態。
それくらい、キャッチーなスコアを書かれているというわけです。
今回は、メインテーマを含む3曲をお送りいたします。

本来は、メールボックスのコーナーもお送りする予定でしたが、先の2コーナーが思いのほか時間を要しまして(いつものことですけど・・・)、番組宛にいただいてましたメール等は次回に持ち越しという形を取らせていただきました。
どうも、すみません・・・。

ってなことで、奈良の平野部も薄くではありますが、雪が積もる寒い中、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: 閉館した映画館の思い出

> ナヨンさま

> >大井武蔵野館
> ここは行った事無いですね。
> 東京の名画座だと銀座シネパトスと早稲田松竹は行った事有ります。

大井武蔵野館は3回ほどしか行ったことがないんですよ。
『女獄門帖~』のところでも書きましたが、住んでいたところからかなり距離があったもので。
銀座シネパトスはよく行きましたが、早稲田松竹は行ったことないですね。

> 【旧・大阪松竹座】

よく行きました。
閉館の際の特別上映も行きました。
『2001年宇宙の旅』をその際に観ましたが、スピーカーの調子が悪かったのか、ノイズが爆音でした(笑)
晩年はトイレの壁も崩れ落ちたり、大変なことになってました。
ここでもっとも立腹したのは『グレムリン』上映時に、エンドクレジットを途中までしか上映しなかったこと。
そこまでして回転率上げたいのか! って。


> 【浪花座1・2】

よく行きました。
晩年は寄席になっていた1で、公開時に『ブレードランナー』を観ましたのはちょっとした自慢(笑)
その後、1階の1は寄席になりました。
ここでの苦言は2で『海の上のピアニスト』を観ていた際、1階の寄席の音が漏れ伝わっていたこと。
興醒めもいいところで・・・。

> 【道頓堀東映・東映パラス】

よく行きました。
まぁ、僕は活動の場がキタより家が近いミナミがほとんどでしたので。


> 【千日前スバル座】
僕の両親がデートした映画館。
上映作品は『スパルタカス』でした。

ロビーで過去のチラシを売ってたのもいい思い出。
階下にあった大十という中古CDショップでよくサントラ、漁りましたよ。


> 【千日前国際劇場】
生演奏、子供の頃からのお馴染みでした。
中庭通り抜けて国際シネマもよく行きました。


> 【千日会館】

『~帝国の逆襲』公開時、向かいの東宝敷島で観終わった後、ここで『悪魔の棲む家』を観ました。
一緒に行った父が、『帝国の逆襲』に不満だったようで、他に何か観ないと納得いかん、ってなことで、『悪魔~』を観たんですが、それ以上に納得いかなかったようです(笑)


> 【千日前東宝敷島】

ここも晩年はスピーカーの調子が悪くて、音量が出なくて残念でした。
でも思い出深い劇場です。


> 【大劇名画座・大劇シネマ】

ここの売店で売ってたソフトクリームが美味かったんですよ。
100円で乳成分低し。
なんか、シャーベット喰ってるみたいでしたけど、それがかえってよかったんです。


> 【難波ジョイシネマ】

ここは閉館後、ビデオ試写室みたいな店になってて、その入り口で大量に中古ビデオを売ってました。
けっこう掘り出しものも見つけたなぁ・・・。


> 【花月シネマ】

『1984』観に行ったら、高校の国語の先生とばったり遭遇したのはいい思い出。


> 【国名小劇】

支配人はおっちゃんじゃなかったでしたっけ?
座席に座ると、これから公開するチラシをどっさりもってきて手渡ししてくれました。


> 【戎橋劇場】

僕もここは行ったことないんです。
大毎地下も同様。


> 【北浜三越劇場】

東京から帰郷し、東京に比べミニシアター系の作品を上映する小屋が大阪にはかなり少なく、そんななかで三越劇場は重宝しました。


他にも大阪にはもっと映画館がありましたが、シネコンに収束されたり、閉館したりでかなり減っているのは事実です。
そんな中でも十三のナナゲイとか九条のシネヌーヴォにはがんばっていただきたいです。

閉館した映画館の思い出

ビンさん、こんばんは。
以下、亀レスです。(^^;

>大井武蔵野館

ここは行った事無いですね。

東京の名画座だと銀座シネパトスと早稲田松竹は行った事有ります。

銀座シネパトスは造りが関西の映画館で例えると、神戸新開地のパルシネマしんこうえんに近かったです。
(湊川公園の地下に劇場が有ります)

ついでなので閉館した映画館の思い出話を少々。(^^;

【旧・大阪松竹座】
「グーニーズ(70mm上映)」「インナースペース(70mm上映)」「バットマン(70mm上映)」
「風の惑星/スリップストリーム」「沈黙の戦艦」「ポルターガイスト2」を観ました。
ここはオペラ座みたいな造りになってて建物自体はゴージャスで好きでしたが、
椅子が背面座面共にペラペラで固くて足元が狭く座り心地は最低でしたね。(^^;
2階席・3階席・側面の皇族席は座った事有りません。

【浪花座1・2】
ジョディ・フォスターの「君がいた夏」とリバー・フェニックスの
「ジミー さよならのキスもしてくれない 」を観ました。
2階に有った浪花座2でしか映画を観ていません。

【道頓堀東映・東映パラス】
ジョディ・フォスターの「羊たちの沈黙」を観ました。
道頓堀東映の地階に有りましたね。

【千日前スバル座】
ティモシー・ハットン&ケリー・マクギリスの「メイド・イン・ヘブン」と
ピーター・オトゥール&マリエル・ヘミングウェイの「クリエイター」を観ました。
ここはスクリーンが湾曲してて座席も雛壇になってて見易かったです。
大阪キタのシネラマOS劇場をちょっと小型にした様な映画館でした。
昔このビルの地下トイレで殺人事件が有ったので、そこは行くのが怖かったですね。(^^;
今はラウンドワンになっています。

【千日前国際劇場】
「ビバリーヒルズコップ」と「ビバリーヒルズコップ2」を観ました。
ビバヒル1は試写会だったので会場のお客さんのリアクション(笑い声)が凄く、
随所でドッカンドッカンウケてました。
休憩時間中にピアノの生演奏が聴けた映画館でもありました。

【千日会館】
高樹沙耶の「沙耶のいる透視図」と木元優子の「ブレイクタウン物語」の2本立、
少女M(田中みお)の「スクラップストーリー ある愛の物語」を観ました。
若松孝二監督の「スクラップストーリー」は今だと児童ポルノ禁止法違反なので
今後絶対CSでも放送されないし再ソフト化もされないので、
公開時に観に行って良かったと思っています。(^^;
「沙耶のいる透視図」は名高達郎の『ケロイドのペ○ス?』って台詞が印象に残っています(ヲイ)。(^^;
「ブレイクタウン物語」は当時アイドルだった木元優子がヌードになってますね。
千日会館はちょっと変わった映画館で、スクリーンの裏から投映
(映写機はスクリーン下の地階に有って、ミラー反射して上映)していたんですよね。
トイレがスクリーンの横に有りました。(^^;
その後ポルノ映画館のテアトルA&Pになって(後閉館)、今は鳥貴族になっています。

【千日前東宝敷島】
「ブラック・レイン(70mm上映)」を観ました。
「ブラック・レイン」は大阪キタの梅田スカラ座でも70mm上映でしたが、
難波の戎橋で撮影されてたのでここで観たかったんですよね。

【大劇名画座・大劇シネマ】
「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」とウィリアム・フリードキン監督の
「L.A.大捜査線/狼たちの街」の2本立を観ました。
上記の2本立は大劇シネマの2階席で観たのですが、ここの劇場には吃驚しましたね。
元々が大阪松竹歌劇団(OSK)の劇場だったので、旧・日劇や旧・大阪松竹座並に立派な造りの劇場でした。
今はなんばオリエンタルホテルになっています。

【難波ジョイシネマ】
コリー・ハイム&ケリー・グリーン&チャーリー・シーンの「ルーカスの初恋メモリー」と
モリー・リングウォルド&ロバート・ダウニー・Jr.の「ピックアップ・アーチスト」の2本立を観ました。
B級映画専門の映画館でしたね。

【花月シネマ】
旧なんば花月の地下に有ったSY系の映画館。
ジョージ・オーウェル原作の「1984」を観ました。

【国名小劇】
リシャール・ボーランジェの「バルジョーでいこう!」と、
トミー・リー・ジョーンズの「タイ・カップ」を観ました。
ここの女性支配人とは昔(一般映画を上映してた頃)ちょっとお話した事有ります。
小さく狭い映画館です。
今はポルノ映画館になってます。

【戎橋劇場】
伝説の名画座なのですが、ここで映画を観た事は無いですね。
キリン会館はその後、キリンプラザ大阪(「ブラック・レイン」でも登場)、
H&Mのビルへと建て替えされました。

【北浜三越劇場】
パトリス・ルコント監督の「タンデム 」と「タンゴ」を観ました。
ここの劇場はスクリーンの位置が低く、又座席も雛壇になってないので
前席に人が座ると画面の下部が見えない&字幕が見えないで難儀しました。(^^;
阪神淡路大震災で北浜三越自体が倒壊し、映画館もそれと共に閉館しました。

【大毎地下劇場】
大阪キタの四つ橋筋に有った伝説の名画座。
高校時代、私はお金が無かったしビデオデッキも持ってなかったので、
ここの映画館には大変お世話になりました。
2本立700円でしたね。
会員(年会費700円)になると毎月大毎地下ニュースと言う新聞が届きます。
(私はまだバックナンバーを捨てずに所有してます)
映画無料鑑賞券も1枚貰えます。
椅子が背面座面共に薄くて足元が狭かったので座り心地は最低でしたが、
鑑賞料金が安かったので劇場に敬意を表して文句は言えませんでした。
週末に行くと何時行っても満員でしたね。
私、「ブレードランナー」1作目(大阪梅田地区は梅田東映パラスで公開)を
ロードショー公開時に観ていなくって、ここで観ていますから。(^^;
「ストリート・オブ・ファイヤー」も初公開時(大阪梅田地区はシネラマOS劇場で公開)
の1984年8月に観ていなくって、1年4ヶ月遅れの1985年12月にこの劇場で
「48時間」との2本立で観ていますんで。(^^;

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