ビンさんの銀幕音楽堂・第811回(2017年9月9日放送分) 



銀幕20170909














【放送日:2017年9月9日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年8月13日(水)PM6:00オンエア】

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記!

『二度目の夏、二度と会えない君』より「夏のおわりに」(vo:たんこぶちん)


・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『ワンダーウーマン』ostより「アクション・リアクション」(co:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ)

『ファイナルファンタジー』ostより「スピリット・ウィズ・イン」(vo:ララ・ファビアン)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

9月になって、観たい映画が毎週のように怒涛の如く公開さてています。

今年のサマーシーズンは、どちらかといえばファミリー向けな映画が多くて、それはそれでいいんだけれど、どのこの映画化に行ってもメインの作品はどこも同じ、ということが多々あって、観る映画の選択が絞られていたもので。

それが一気に9月になると、どうやって1本でも多く映画を観ようか、その時間の捻出に窮しているというのが本音であります。

でも、考えてみれば今年もあと4か月なんですよね。
この4ヶ月の間にどれだけの映画を観ることができるか、どれだけいい作品に出会えるか、楽しみではありますし、もうそろそろ年末のベスト10に向けての選出もしていかなくちゃ、いけないな、なんて思っています。

今回はちょいと書き込みは少ないですけど、あとは実際に番組を聴いていただくとして、今回はメールボックスのコーナーに、いろいろとお便りをいただ、番組ではそのあたり楽しみませてもらいながら読ませてもらっています。

ってなわけで、僕の部屋の横の庭からは、秋の虫が一斉に合唱している初秋の宵、ご用とお急ぎでなければ、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: ダンケルク@IMAX次世代レーザー4K上映

> ナヨンさま

> 109シネマズ大阪エキスポシティ行ってきました!>
> 「ダンケルク」IMAX次世代レーザー4K上映観てきましたよ。(^^)

それはそれは!(笑)

> 恐らく他の地域からの遠征組がわざわざここまで観に来ているんでしょうね。
> 若い人が多かったです。

僕も地元の、というか、番組にチケット提供していただいてます、シネマサンシャイン大和郡山さんでIMAX版で観てきましたよ。

エキスポシティに若い人が多かった、というのは、IMAX次世代レーザーがなんたるかを知っている世代ということなんでしょうね。

先週末の土曜日、朝に『ELLE』を観にTOHOシネマズなんばに行きましたが、あそこでもIMAX上映してますけど、通常のシアターでもけっこうお客さんが入場口に並んでました。
でも、その大半は決して若い世代、とは言えないかたがほとんどでした。

ああいうところに差が出てくるんだなぁ、って、感心したというか痛感したというか・・・。

> 映画観て気が付きましたが、「ダンケルク」は画面アスペクト比が1.43:1のこの劇場じゃないと全然観る価値無いですね(苦笑)。(^^;

まぁ、そこまで言い切っちゃいうと嫌味・・・じゃないですが(笑)、じゃあ、なんで通常上映もするんだよ? って、映画を配給する側の姿勢も気になります。
配給側がIMAX次世代レーザーじゃないと観る価値ねぇぞ! なんて、大人の事情で口が裂けても言えないんでしょうけどね。

それを考えると、タランティーノの『ヘイトフル・エイト』は面白い映画でしたが、正直、どこのシアターでも箱庭みたいな映像で、せめてそこの最大のキャパのシアターで上映してくれよ! と思いましたが、その頃はどこもガキンチョ向けのアニメやってましたからねぇ。

と、ここで『ヘイトフル~』の文句書いても仕方ないんですけどネ。


僕はシネマサンシャイン大和郡山のIMAXと、TOHOシネマズなんばのIMAXを体験してますが、やはり前者は最初からIMAXを上映するために建てたシネコンであり、後者は後付けなものですから、どうしても後者のこじんまり感は否めません。

さらに、音響も前者のほうが迫力があるように思うのは、先入観だけじゃないと思うんですけどね。

> 話は物凄く単純、3場面同時進行なのですが、クリストファー・ノーランの悪い癖がこの映画には露骨に出ていて、時間軸が複雑に絡み合ってぐっちゃくちゃ(特に後半)、そこで評価が別れる作品だなと思いました。

でしたねぇ・・・。

まぁ、あの映画は内容云々というよりも、体感するアトラクション的映画という印象を受けました。
もちろん、劇場でないとあの映画の価値はないと思います。
それは数年前の『ゼロ・グラヴィティ』も同じく。

僕も機会があればエキスポシティまで行ってみようとは思いますが、とにかく遠い!!
それだけで断念してしまいます。

『フォースの覚醒』上映されていた頃にも行こうと思ったんですけどねぇ・・・。


確かに『ダンケルク』はいろんな意味で凄い映画だとは思いましたが、個人的にはその前に観た『釜山行き』(あの邦題は本当に慣れない!)のほうが、ずっと良かったです。

結局その日は、朝から『ELLE』、お昼に『釜山行き』、夜に『ダンケルク』を観たんですが、もっとも期待していた『ELLE』が、へ? バーホーヴェン丸くなりすぎ・・・な印象でちょいと残念でしたね。

丸の内ピカデリー1の35mmフィルム上映

観に行った友達の話によると、画面はシネスコで上下の額縁は無しで左右の額縁は有ったそうです。

と言う事は、丸の内ピカデリー1の35mmフィルム上映は、他のデジタル上映と同じく「2.20:1のサイズで上映」ですね。

サイドのカットマスクは本来手動でも調整出来るのですが、放置状態だったと言う事は、丸の内ピカデリーには昔ながらの職人映写技師が居ないって事なんですかね?(^^;

ダンケルク@IMAX次世代レーザー4K上映

ビンさん、こんばんは。

109シネマズ大阪エキスポシティ行ってきました!

「ダンケルク」IMAX次世代レーザー4K上映観てきましたよ。(^^)

平日の昼間でしたが、お客さんは300人以上は居てました。

恐らく他の地域からの遠征組がわざわざここまで観に来ているんでしょうね。

若い人が多かったです。

座った席はI列19番と劇場のど真ん中です。特典のクリアファイル貰いました。

映画観て気が付きましたが、「ダンケルク」は画面アスペクト比が1.43:1のこの劇場じゃないと全然観る価値無いですね(苦笑)。(^^;

画面の構図が1.43:1に合わせて設計されてるので、例えば冒頭のトミー(フィン・ホワイトヘッド)がダンケルクの街を走っているシーンや、スピットファイアを運転しているコリンズ(ジャック・ロウデン)やファリア(トム・ハーディ)の顔が、通常の2.20:1の上映だと頭が切れちゃうんですね(笑)。

スピットファイアが3機並んで飛んでいるシーンも、2.20:1の上映だと3機全部画面に入りません。(^^;

話は物凄く単純、3場面同時進行なのですが、クリストファー・ノーランの悪い癖がこの映画には露骨に出ていて、時間軸が複雑に絡み合ってぐっちゃくちゃ(特に後半)、そこで評価が別れる作品だなと思いました。

私の友達が今日、丸の内ピカデリー1で35mmフィルム上映版の「ダンケルク」を観ています(画面アスペクト比2.35:1の上下をトリミングしたシネスコ上映)。

そちらの評価も聞いてみたいです(画面の解像度やフィルムの粒子、色の質感とか)。

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