ビンさんの銀幕音楽堂・第810回(2017年9月2日放送分) 



銀幕20170902














【放送日:2017年9月2日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年9月6日(水)PM6:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド

『関ヶ原』ostより「大一大万大吉」(co:富貴晴美)
『関ヶ原』ostより「正義と不義との戦」(co:富貴晴美)
『関ヶ原』ostより「初芽、忍ばずの恋」(co:富貴晴美)
『関ヶ原』ostより「草原の三騎」(co:富貴晴美)
『関ヶ原』ostより「関ヶ原-メインテーマ-」(co:富貴晴美)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ostより「イズ・シー・ウィズ・ユー」(co:ハンス・ヅィマー&ジャンキーXL)
『ワンダーウーマン』ostより「トラファルガー・セレブレーション」(co:ルパート・グレグソン=ウィリアムズ)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

武井咲の電撃結婚の報道に、茫然自失しているところですが、皆さんいかがお過ごしですか?
・・・僕は元気です、泣いてなんかいません。

ってなことはともかく(笑)、今回の銀幕音楽堂は、まずは前回に引き続き、富貴晴美さん渾身のスコアが鳴り響く、『関ヶ原』から「メインテーマ」以外にもこれは! と思うスコアをセレクトしてお送りいたします。

先週の封切り後、大ヒット! ということで喜んでいる次第ではありますが、作品としてほんとに手放しで喜べる作品であったか、そこんところは「当たり障りなく」番組で取り上げておりますが、もっと突っ込んだことはあたためて当ブログで書くことにいたしましょう。

とりあえず、ここは富貴さんの作曲家としての魅力が味わえるスコアを堪能あれ。
本編をも観る前にサントラを聴いていて、個人的に最もお気に入りなのが「草原の三騎」というスコア。
これが、本編では開巻早々に流れていて、少なくともそれだけでも感激したものでありました。

じつは当番組の収録は、いつも日曜日の午後に行っているのですが、先週末は用事があって、先々週のオンエアが流れている土曜の夜の収録でした。
Facebookには、富貴さん直々に「聴いてますよ!」とメッセージをいただきまして(笑)、それで一気に緊張してしまったのは言うまでのありません(緊張するってガラか? と突っ込まないように)。

あらためて、富貴晴美さま、そして同じく番組を聴いていただいた富貴さんのファンの皆さんに、この場を借りてお礼申し上げます。
そして、散々、富貴さんの今回のスコアを「おっさん臭い、おっさん臭い」と言っていたこと、お詫び申し上げます。
でも、これは僕なりの称賛の言葉でありますので、そこんところはご理解いただきますように(笑)

で、上で書きました先週末の用事というのは、滋賀県長浜市のほうに用事がありまして、出かけていたのですが、そこから関ヶ原までは車で30分程度の距離。
ということで、映画を観て、番組で喋った翌日に、なんと関ヶ原まで行ってきたという次第です。
もちろん、かの地では頭の中に富貴さんのスコアの一節が何度も何度もループしていたのは言うまでもありません。

映画の効果もあるのでしょう、観光客の団体もけっこう来られていたみたいですよ。

なにはともあれ、映画『関ヶ原』は絶賛公開中ですので、「とくとご照覧あれ!!」


さて、番組は『関ヶ原』に続き、公開中の映画『ワンダーウーマン』を取り上げています。

昨年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、一番おいしいところをかっさらっていったガル・ガドッド演じるワンダーウーマンの誕生編の物語。
その『バットマン~』で流れた、彼女のテーマ曲「イズ・シー・ウィズ・ユー」のメロディを要所要所に取り込みつつ、ルパート・グレグソン=ウィリアムズもこれまた渾身のスコアを書き上げています。


今回はイレギュラーな収録なうえに、新作2作品について力にこもった内容になったため、「メールボックス」等のコーナーはお休みです。
放送800回敗者復活クイズもおあずけ。

これらは次回、あらためて取り上げますのでよろしゅうに。

9月になって、一気に風に秋の気配を感じるようになった初秋の宵、ご用とお急ぎでなければ、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: グッドタイミングでした〜!

> ケフコタカハシさま

いつもありがとうございます!!

> ちょうど「ワンダーウーマン」と「関ヶ原」両方観てきたばかりだったので、今日は本当にじっくり拝聴させていただきました。

それは本当にグッドタイミング!!(笑)

> 合戦のモブの様子も、泥臭いくらいにリアルで素晴らしかった。
> そうしておきながらラストの大爆発と、緩急のある展開が本当に見事でした。

久しぶりにスケールの大きな日本映画を観たなぁ、というのが率直な印象です。

ただ、番組内では言いそびれましたが、セリフ回しが監督のリアリズムの結果なんでしょうけど、正直はっきり聞き取れなかったなぁ、というところがあります。
物語自体わかっているので、だいたいこういうことを言ってるんだろうな、というのは理解できるんですけど、細かいとこをろまでは、「いったい何言うとんねん?」と思う箇所があちこちに・・・。

とはいえ、公開中にあともう1回は観に行こうと思ってます。

なんせ、上でも書いてますように、実際に関ヶ原を訪れたこともあって、今度は実際にその空気を味わってきましたので、より深く楽しめるんじゃないかと。


> 「ワンダーウーマン」はアメコミらしくゴージャスなエンタメ作品だったと思います。
> ガル・ガドットのプロポーションが本当に素晴らしくて。
> まさかあれもCG加工してるとかじゃありませんよね?笑

ガル・ガドッド、良かったですぅ~~~♡

でも、アマゾネスな島で暮らしていて、男どもの目がなかったのに、腋毛の処理はしっかりしているのは何でやねん? と(笑)
もっとふさふさしててもいいんじゃないかぃ? と思ったのが僕だけでしょうか?(←そうだ)

グッドタイミングでした〜!

こんにちは。
ちょうど「ワンダーウーマン」と「関ヶ原」両方観てきたばかりだったので、今日は本当にじっくり拝聴させていただきました。
「関ヶ原」は本当に骨太でしたよねぇ。
ソフトリリースされたらじっくり見直したいです。
合戦のモブの様子も、泥臭いくらいにリアルで素晴らしかった。
そうしておきながらラストの大爆発と、緩急のある展開が本当に見事でした。

「ワンダーウーマン」はアメコミらしくゴージャスなエンタメ作品だったと思います。
ガル・ガドットのプロポーションが本当に素晴らしくて。
まさかあれもCG加工してるとかじゃありませんよね?笑

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