ビンさんの銀幕音楽堂・第809回(2017年8月26日放送分) 



銀幕20170826














【放送日:2017年8月26日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年8月30日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!

奈良県は大和郡山市にあるシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんの情報等々を紹介。

『スパイダーマン:ホームカミング』ostより「スパイダーマンのテーマ:オリジナル・テレビシリーズのテーマ」(co:ボブ・ハリス)
『スパイダーマン:ホームカミング』ostより「組曲」(co:マイケル・ジアッキーノ)

『関ヶ原』ostより「関ケ原-メインテーマ-」(co:富貴晴美)


・銀幕音楽堂メールボックス」

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『東京物語』ostより「東京物語 メインタイトル」(co:斎藤高順)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

当ブログはFacebook、mixiといったSNSにもリンクを貼っているのですが、ありがたくも今回のラインナップを挙げる前に、なななんと!! 作曲家、富貴晴美さんにFacebookにてシェアしていただきました!

なんといいますか、ファン冥利に尽きると申しますか、あらためて番組やってて良かった~~~と思える瞬間であります。


ということで、富貴さんの新作『関ヶ原』も飛び出す今回の「銀幕音楽堂」、月末週ということで、まずは奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんのコーナー、「シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!」から。

シネマサンシャイン大和郡山さんでは、IMAX3D版での上映も好評な、『スパイダーマン:ホームカミング』。
現在のハリウッドを代表する作曲家、マイケル・ジアッキーノの登場です。
昨年末の『~ローグ・ワン』に続いて、『ドクター・ストレンジ』、そして今回の『スパイディ』、さらに秋には『猿の惑星』と精力的に活躍しているジアッキーノですが、それぞれにクオリティを保ちつつ違ったアプローチを見せる(聴かせる)のはお見事。

エルフマン、ヤング、ホーナー、ヅィマーと、「スパイディ」のスコアを担当した過去の作曲家に負けず劣らず、しかも口笛でも吹けるようなキャッチーなテーマ曲を聴かせてくれたジアッキーノ、さらにオープニングでは過去のTVシリーズのテーマ曲(番組内ではポール・フランシス・ウェブスターの作、なんて言ってますが、それは作詞の方。作曲はボブ・ハリスです。お詫びして訂正いたします)を鳴らしてファン心理をくすぐるところがなんとも憎い(笑)

そんなジアッキーノのスコアをたっぷりと。

続いての登場は、ハリウッドを代表するすのがジアッキーノならば、日本映画界を代表する作曲家は冒頭にも登場いただいた、富貴晴美さん。
ということで、いまの映画音楽界の東西巨匠対決! と相成った次第。

ただ、番組収録が先週末だったので、肝心の『関ケ原』本編を観ていない状態だったので、映画そのものの感想に触れられなかったのは残念ですが、そこんところはもちろん、来週のオンエアでたっぷりと。
たっぷりといえば、富貴さんのスコアも、もちろんメインテーマも絶品なのですが、他にも聴いていただきたいスコアがいっぱいありますので、それらもあらためて次回のオンエアにて。

まずは、メインテーマをじっくり聴いていただき、『関ヶ原』という作品に思いを馳せていただきたく。
(あ、お断りしておきますが、番組内では富貴さんに対してあれこれ失礼なことを申しているかもしれませんが、これらはすべて称賛の言葉と理解していただきますよう、よろしくお願いいたします(笑))

また、シネマサンシャイン大和郡山さんで行われます、面白いイベントについても触れています。
それは何かは、番組をお聴きあれ(笑)


続いて、メールボックスのコーナーでは、小津作品の音楽にリクエストいただきましたので、やはり代表作である『東京物語』を取り上げてみました。

番組の最後では、放送800回記念クイズ敗者復活バージョンもお送りしております。

いつの間にか蝉の声もおさまりつつある晩夏の宵、ご用とお急ぎでなければ、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: 銀幕音楽堂の前身番組

> ナヨンさま

返事が遅くなり、どうもすみません。
本業が多忙でありまして、こうしてPC叩けるのは午前2時前でございます・・・。

> 「ビンさんの銀幕音楽堂」の前身番組である、「Swinging Street Second」の内の「ワーナーマイカルシネマズ西大和プレゼンツ・シネマフラッシュのコーナー」(FMハイホーで毎週日曜21~22時、2008年3月30日で番組終了)は知りませんでした。

ほほぅ、僕はまだこの時代の頃は、よく知りませんでした。
FMハイホー聴きだしたのは、その後の番組ですね。

> 銀幕音楽堂が2011年11月から約1ヶ月間放送休止になっていたのも初めて知りました。
> 当時は番組終了の危機を迎えていたのですね。(^^;

ははは、黒歴史だ・・・。
まぁ、ここでは書けない諸事情がありまして、そのあおりをくらって1ヵ月休止してたこともありましたなぁ・・・。


それはともかく、いろいろと資料をお送りいただき、ありがとうございます!!
また時間がありましたら、じっくり堪能させていただきたいと。

なんせ、外で映画を観てきて、家ではほとんど観る時間がないというのが現状です。
平日なんてとんでもないし、休日は日中は映画館、日曜は番組収録ですので。

ブルーレイやDVDもいろいろ買ってはいるのですが、中には封も切ってないものもある次第です。

なにはともあれ、貴重な資料の数々、ありがとうございました!!

銀幕音楽堂の前身番組

ビンさん、こんばんは。

「ビンさんの銀幕音楽堂」の前身番組である、「Swinging Street Second」の内の「ワーナーマイカルシネマズ西大和プレゼンツ・シネマフラッシュのコーナー」(FMハイホーで毎週日曜21~22時、2008年3月30日で番組終了)は知りませんでした。

この頃はまだサイマル放送が無かったので当然ながら聴けなかったのですが。

銀幕音楽堂が2011年11月から約1ヶ月間放送休止になっていたのも初めて知りました。

当時は番組終了の危機を迎えていたのですね。(^^;

9月は「新感染 ファイナル・エクスプレス」「ダンケルク」「サーミの血」「ドリーム」は観ます。

個人的に注目しているのは、関西ではまだ上映日が決まってませんが、アルゼンチン&スペイン合作のブラック・コメディ「笑う故郷」ですね。

パンドラが配給する映画は「シアター・プノンペン」「娘よ」「Viva!公務員」と骨太で見応えの有る作品が多いです。

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