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ビンさんの銀幕音楽堂・第800回(2017年6月24日放送分) 



銀幕20170624














【放送日:2017年6月24日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年6月28日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!

奈良県は大和郡山市にあるシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんの情報等々を紹介。

『キング・アーサー』ostより「Run Londinium」(co:ダニエル・ペンバートン)


・銀幕音楽堂メールボックス

放送800回記念クイズ!!

『将軍 SHOGUN』ostより「SHOGUN」(co:モーリス・ジャール)
『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』ostより「過去からの解放」~「将軍の退官」(co:カーター・バーウェル)
『小説家を見つけたら』ostより「虹の彼方に~この素晴らしき世界」(vo:イズラエル・カマカヴィヴォオレ)
『勝利への脱出』ostより「VICTORY - End Credits」(co:cビル・コンティ)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

まずは、月の最終週ということで、奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんのコーナー、「シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!」を。

今回はガイ・リッチー監督による、アーサー王伝説を映画化した『キング・アーサー』を取り上げます。
演出もさることながら、そこに流れる音楽も独特でありまして、ダニエル・ペンバートンによるスコアから、古のロンドンの街中を主人公たちが悪に追われるチェイス・シーンに流れた1曲を。
人の「息づかい」をサンプリングしての、なんとも珍妙なスコアに仕上がっております。


続きまして、本来ならばメール、FAXを紹介する「銀幕音楽堂メールボックス」のコーナーですが、今回は特別企画といたしまして、「放送800回記念クイズ!!」をお送りいたします。

2001年12月にオンエアを開始した当番組、おかげさまをもちまして今回の放送で通算800回を迎えることになりました!

思えば、2001年12月から始めた当番組、800回までの間に、そりゃあもう、いろんなことがありました。
数か月にわたって番組がオンエア休止になったこともありました(いえいえ、僕が別に不祥事を起こしたわけじゃありませんよ)。
思いがけず入院してしまって、番組に穴を開けることもありました。
スタッフの手違いで、同じな内容が2週間も続いて流れたこともありました。

他にも、ここでは書けないことも・・・(笑)

しかし、なんだかんだありながらも、800回も続けてこれたのは、これはひとえに僕の努力の賜物であります。

・・・嘘です(笑)

こんな手前味噌な番組でも、律義に聴いてやろうという奇特な方々に支えられ、ここまでやってこれました。
これには本当に、この場をお借りしてですが、厚く御礼申し上げます。


そして、その感謝の意も込めまして、恒例の放送800回記念クイズも展開しています。

銀幕音楽堂の倉庫にあります、日本で公開された海外作品(アジア圏除く)の、800枚目のタイトルは何でしょう? というこのクイズ、思えば2年前の放送700回の際にも、同様のクイズを展開いたしました。

その時の700枚目のタイトルは『史上最大の作戦』でしたが、それから2年、800枚目もまだ「し」から始まる作品です(笑)
とにかく、海外作品のタイトルの頭に「し」が付く作品、というのもけっこうあるもので、僕自身も、

「まだ「し」なのか・・・」

と驚いている次第です。


とにかく、その800枚目のタイトルは次の4作品のうち、どれでしょう?

1.『将軍 SHOGUN』(80)
2.『将軍の娘 エリザベス・キャンベル』(99)
3.『小説家を見つけたら』(00)
4.『勝利への脱出』(81)

この中から一つを選び、番組宛までお寄せください。
正解された方には、「何か」さしあげます(笑)
※応募はFMハイホーのサイトから、リクエストフォームにてお寄せください。
  その際に、住所、氏名の書き忘れの無きように!

あまりに正解者が多いと抽選になりますが、まぁ、そこはお気軽にご参加していただければ、と。
締め切りは7月末日まで。
正解の発表は8月第2週目のオンエアにて行います。


おっと、最後にもういっちょ肝心なことを。
今回の番組収録では、放送第2回目の音声もちょこっと盛り込んで、自分でもすんごくこっぱずかしいことになってしまいましたが、番組のエンディングを収録していたら、機材の不備で音声がかなり聴きづらくなってしまいました。

そこはスタッフの判断にお任せするしかないのですが、ひょっとたら番組のエンディングの部分、他の日のオンエア分と差し替えになっている可能性もありますので、そこは何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

ってなわけで、800回を迎える初夏の宵、ご用とお急ぎでない方は、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: 祝!800回

> ケフコタカハシさま

いつもありがとうございます!!

おっ! 『キング・アーサー』、ご覧になったのですね!

いきなりでっかいものが出てくるので、パスされたのかと思っておりました。
でも、ヒゲハゲ度はけっこう高かったですよね?(笑)

ジュード・ロウの頭髪もかなりいっちゃってたように思いますねぇ。
徹底した悪役ぶり(自分のエゴにためには、娘まで差し出すという)には、彼も演じてて役者冥利に尽きるんじゃないかと思って観ておりました。

女性キャラでいえば、そうですね、ヒロインの魔術師のおね~さんが、ちょいとエキゾティックな表情であれはあれでいいキャスティングかと思いましたが、個人的にはジュード・ロウの娘役のちょこっとしか出てこない女優さんのほうが、好みでしたねえ(笑)

娼婦のおねえさんとか、けっこう女性キャラは出ていたようなんですけど、ことごとく印象が薄いですね。
それだけ、野郎どもの物語ってことなんでしょうね。

やはり、アーサー王の物語といえば、ジョン・ブアマンの『エクスカリバー』が個人的には頂点ですので、それと比べると全然アーサーの物語じゃないやん、と思いながらもガイ・リッチーならではの映像で十分楽しめた1本でありました。


> それとクイズの応えは3「小説家を見つけたら」でお願いします。
> 理由は、単に私が観たことあるのは4つのうちコレだけだからです。

承知いたしました!(笑)
ファイナル・アンサーでよろしゅうございますか?(笑)

あのナンバーはけっこう人気でして、随分前にも番組宛にリクエストいただいたことがありました。
まぁ、まだ最終締め切りまで1ヵ月ほどございますので、それまでヒント小出しにしていくかもしれませんが・・・。


それと、『~鋼鉄ジーグ』ですが、今週末のオンエアでお送りいたします。
ケフコタカハシさまの、こちらでの書き込みと、それから水木一郎のオリジナル曲も併せてお送りいたしますので、お楽しみに!(笑)

祝!800回

こんにちは。
「キング・アーサー」面白かったですね〜。
けどちょ〜っと華やかさに欠けるような気がしたのが残念かな。
女性キャラもそんなに美麗じゃなかったし、何せ主人公がヒゲおっさんだし。
ジュード・ロウ一人に華やかさを背負わせるのは、ちょっと荷が重かったような・・・。

それとクイズの応えは3「小説家を見つけたら」でお願いします。
理由は、単に私が観たことあるのは4つのうちコレだけだからです。
白ヒゲのショーン・コネリーがとっても素敵でしたね〜。
けど曲目としてはフツーに「Over the Rainbow」じゃありませんか。
そんなのがエンディングに使われてたんですね、全然覚えてませんわ。

Re: 奈保子のシネマシティ

> ナヨンさま

書き込みありがとうございます!

木村奈保子さんといえば、個人的には「木曜洋画劇場」ですね。
解説の際の笑顔はいいんですけど、ほとんど身体が動かないところが独特でした(笑)


> (当時、奈良県がテレビ大阪の放送エリアに入ってたかどうか?なので)、
> テレビ大阪の深夜枠で1990年代前後に放送していた「奈保子のシネマシティ」
> が私的にとても印象深いです(私は毎週見ていました)。

いま、YouTubeで確認しました。
うわ、初めて観ましたよ、これ。
まさに90年代といういでたち・・・。

> テレビだと映画の予告編を放送する「映画の窓」(関西テレビ)、
> 「映画ダイジェスト」「SYスクリーンアワー」(読売テレビ)、

そうですね、予告編の映像はとにかく貴重でした。
映画館へ行ったら、劇場前にモニターが置いてあって、そこで映っている予告編をじぃ~~っと眺めてたりしたものです。
本編を観る後も、いまのように完全入れ替え制じゃなかったので、次の回の予告編を観てから劇場を出る、ということもよくやってました。

関テレの「映画の窓」は深夜枠でしたっけ。
「映画ダイジェスト」、「SYスクリーンアワー」はよく観てましたねぇ。
成人映画の上映館の時は、タイトルを読まず「ご覧の作品は~~~」と済ませているナレーションが子供心に、なるほどねぇ(何がなるほどなんだ?)・・・なんて(笑)


> サンテレビが夏休みとお正月休みになったら放送する映画紹介番組の特番とか。

「正月映画全部みせます」みたいなやつですね。
我が家はサンテレビが映らない(一時期、近所のマンション建設の関係で、ばっちり映ったこともありましたが、地デジになってからもうさっぱり、です)ですが、この手の番組はテレビ大阪あたりでよく観たような。

他の局なんかでも、正月や夏休みになると、新作映画の予告編を見せる特番、昔はけっこうあったように思います。
「007」の新作とかね。
「~帝国の逆襲」なんかも、メーキング等々がフジテレビ系のゴールデンタイムで流れていた記憶があります。

> サンテレビの映画特番は現在は有村昆さんと森川みどりさんがMCを引き継いでますね。

うわ、いまじゃこの二人になるんですねぇ・・・。


> (以前は浜村淳さんでしたが。サタデーバチョンの映画試写会案内も良く聴いてました)

サタデーバチョンも、熱烈なリスナーではありませんでしたが、当時はTVよりもラジオがもっと身近にあったように思いますねぇ・・・。


今日、来週末オンエアの収録をしてきました。
ナヨンさんからの上半期ベストも、楽しく読ませていただきました!

ただ、諸般の事情(なんだよ、諸般の事情って?)で、リクエスト曲は次回、お送りいたしますことをご了承ください。

『ナタリーの朝』は確か初サントラCD化だったはずで、同時期に『いつも2人で』は同じレーベルから再演奏ではなく、サントラ音源の1枚ものがリリースされましたね。
今回のカップリングは、再演奏盤のほうのようですが、それでも『ナタリーの朝』をCDで聴けるということで、購入する予定でありました。
そうこうしているうちに、国内盤でもリリースされたのをつい先日知りまして、いま発注しているところです。
もう少し早く発注していれば、今日の収録に間に合ったんですが、タイミングを外してしまいました。

明日あたりには我が家に到着すると思います。

ってのが、諸般の事情でありました!(笑)

奈保子のシネマシティ

木村奈保子さんと言えば、ビンさんは番組を見ていたかどうか分かりませんが
(当時、奈良県がテレビ大阪の放送エリアに入ってたかどうか?なので)、
テレビ大阪の深夜枠で1990年代前後に放送していた「奈保子のシネマシティ」
が私的にとても印象深いです(私は毎週見ていました)。

YouTubeで「奈保子のシネマシティ」で検索すると動画が出てきます。
バブルの頃なのでソバージュの髪型に肩パッドの衣装が懐かしいです。
今では平野ノラがその容姿を継承してますが。(^^;

この頃はまだインターネットの様な便利なツールが無かったので
映画の情報収集に飢えてましたね。

テレビだと映画の予告編を放送する「映画の窓」(関西テレビ)、
「映画ダイジェスト」「SYスクリーンアワー」(読売テレビ)、
サンテレビが夏休みとお正月休みになったら放送する映画紹介番組の特番とか。

サンテレビの映画特番は現在は有村昆さんと森川みどりさんがMCを引き継いでますね。
(以前は浜村淳さんでしたが。サタデーバチョンの映画試写会案内も良く聴いてました)

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