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ビンさんの銀幕音楽堂・第799回(2017年6月17日放送分) 



銀幕20170617














【放送日:2017年6月17日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年6月21日(水)PM6:00オンエア】

・銀幕アラカルト:ジョン・ウィリアムズ特集

『華麗なる週末』ostより「Finale」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『フューリー』より「Main Title」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『ブラックサンデー』より「The Explosion / End Title」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『アイガー・サンクション』より「Training With George」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『タワーリング・インフェルノ』より「Main Title」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『スター・ウォーズ フォースの覚醒』より「Rey's Theme」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『1941』より「The Count Down / Swing, Swing, Swing」(co:ジョン・ウィリアムズ)


・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介

『家族はつらいよ』より「家族はつらいよ」(co:久石譲)
『ボルサリーノ』より「THEME BORSALINO」(co:クロード・ボラン)

以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

次回はいよいよ通算800回のオンエアとなる当番組、その1回前にジョン・ウィリアムズの特集というのは、僕が映画音楽が好きになったきっかけでもある作曲家ということで、記念と感謝の意味を込めて・・・というのは、じつは違います(笑)

いえいえ、好きな作曲家には違いないのですが、なぜ敢えてこの時期にジョン・ウィリアムズの特集をするかと申しますと・・・。

現在、地元奈良県では、県内各地にて音楽フェスティバルが開催されておりまして、その名も「ムジークフェスト奈良2017」ともうします。
あらゆるジャンルの音楽を、ライヴで楽しめる催し物なのですが、その中の一環として、6月23日(金)に、ジョン・ウィリアムズ作品に特化したコンサートが開催されるのです!!

【詳細はコチラ!!】

あらあら、ええやないのぉ~~~!!
地元でフル・オーケストラでジョン・ウィリアムズの主要な作品が聴けるなんて、こんな機会は滅多にないやないの~~~!!

と、喜んだのも束の間、開催日がいくら週末とはいえ、平日ではないですか!!

これだけのコンサート、なんで土曜か日曜に開催してくれないんだ!!
平日なんてとてもじゃないが、行けやしない。
しかも、もし定時の17時半に仕事を終えても、職場から会場まで2時間はかかる。
到底間に合わない。

というような恨み言を、番組では思いっきり(でもないけど)、ぶちまけております。
それならば! ということで、当番組ではいわゆる有名な作品は敢えて外し(そちらはコンサートに行ける方が、現地で十分楽しんできてくだされ)、僕がプロデュースするならば、こういうラインナップで、ということで、妄想コンサートという体での今回の番組内容に相成ったわけでございます。

さらに恨み言を書かせてもらえれば、「~フォースの覚醒」もライブで聴けるというじゃないですか。
ほんとに、それらの情報に切歯扼腕することしきりでありますが、そういう思いも込めて「レイのテーマ」も放り込んだ次第であります。

ま、とにかく、コンサートに行ける方は、こんな貴重な催し物は地元ではそうそうないので、是非楽しんでいただきたいものであります。


そして、メールBOXのコーナーでは、現在担当作品が相次いで公開中の久石譲氏の『家族はつらいよ』にリクエストをいただきました。
あ、それに続く楽曲は・・・まぁ、聴いていただけるとわかるでしょう(笑)
それ以上は、ここでは敢えて書きますまい。


ってなわけで、梅雨だというのに晴れ続きの奈良の宵、ご用とお急ぎでない方は、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: 奈良について

> ナヨンさま

> 奈良観光会館地下劇場やシネマデプト有楽、奈良ビブレが有った頃は、奈良女子大学や•奈良教育大学の学生演劇を見にバイクで良く出掛けましたね。

なるほど!!

僕の家は奈良県の中部なので、奈良市周辺の映画館はほとんど馴染みがありませんでした。
高校が奈良市内だったので、期末試験が終わると、朝の一回目を学校が借り切って、友楽会館(シネマデプトの前身です)で映画を観る「映画観賞会」というのがありました。

で、生徒会役員でもあったので、他の生徒には内緒(ここで書いたらバレバレですけど、ウン十年も前の話なので時効ですよね(笑))で、友楽の映画観賞券をもらったので、高校時代は友楽でも映画を観ましたが、自宅から難波へは電車で一本なので、映画を観るのはミナミがほとんどでした。

高校卒業後にいまの会社に就職して、その途端に東京へ転勤になり、それから7年半、それまでメジャー系の映画ばかり観てましたが、とにかく東京のミニシアターの多さに驚くとともに、ミニシアター系の映画にもどっぷり漬かってしまったとう状態でした。


> 私は宝塚に住んでますので、伊丹・西宮・尼崎・箕面だとバイクで30分、梅田やなんば、神戸三宮だとバイクで1時間なので、映画を観る環境としては恵まれている方だと思います。
> (京阪神地区のミニシアターは全て行ける範囲内なので)
>
> 京都でもバイクで2時間ですから、京都みなみ会館や京都シネマも十分行ける範囲です。
> (奈良だとバイクで2時間半掛かります)

ってことは、行動手段はバイクなんですか!
バイクもやっぱり車と同じ駐車場に停めるんですよね?(←そりゃそうだろ)

> シネ・リーブル梅田はカフェスペースに座って、窓越しにグランフロントを見るロケーションは好きですね。

ははは、僕も同じです。
で、よくスマホで写真撮ったりしてます(笑)

> 只、劇場はスクリーンが小さいのと雛壇が低いので(前に座高の高い人が座ると頭がスクリーンに被るので)、私的に極力行きたくない劇場だったりします。(^^;

たしかに!
なので、空いていれば、僕は一番前に座りますね。
昔、扇町にあったミュージアムスクエアも、必ず一番前に座ってました。

> 観たい映画の公開日が一緒だったら、私はシネ・リーブル神戸を選んでいます。

シネ・リーブル神戸は一度だけ行ったことがあります。
ライアン・レイノルズが出演した『リミット』(主人公が土の中に埋められるという、シチュエーション・サスペンスです。梅田での上映を見のがしたもので)を観に行きました。
梅田とはまた違い、あの周辺も独特の雰囲気があっていいですよね。
シアターも綺麗でした!!


> シネマート心斎橋は上映前に、南側の窓際に有る椅子に座ってくつろぐのが好きですね。

いいですよね。
あそこから、下界を見下ろして、優越感に浸っていたりします(笑)


> 1980年代に故・河野基比古氏と増井孝子さんがDJをされていた「阪急アワー スクリーン・グラフィティ」(FM大阪で毎週金曜22時から23時25分)と、木村奈保子さんがDJをされていた東宝東和配給の映画紹介番組「映画音楽シアター」(FM大阪で毎週水曜20時から20時30分)は毎週欠かさずエアチェック(死語ですね)してカセットテープで録音してました。
>
> どちらの番組にもせっせとハガキを書いて映画音楽をリクエストしてました。(^^;
> 試写会も良く当たりました(「ナビゲイター」「スターファイター」「スペースキャンプ」「霊幻道士」「サンダーアーム/龍兄虎弟」とか)。

自宅ではFM大阪はかなりノイズが強くって、あまり聴かなかったんですけど、スクリーン・グラフィティはよく聞いていました。
ミーコによる「未知との遭遇」のディスコ・アレンジがテーマ曲でしたね。
以前、うちの番組でも取り上げたことがあります。

ただ、木村奈保子さんの番組は受信状態の件もあって、聴いたことがありませんでした。
木村奈保子さんといえば、テレ東の映画番組の解説が印象深いです。


> その「映画音楽シアター」のオープニング曲だった「ナタリーの朝」(1970年公開、製作年は1969年)から、ヘンリー・マンシーニ作曲の「FREE!」は近々リクエストしたいと思います。

へぇ、「ナタリーの朝」を使ってたんですねぇ。

僕はもっぱら、NHK-FMの「夜のスクリーン・ミュージック」がバイブルでした。
あちらもテーマ曲はマンシーニでしたね。

うちの番組も昔、エンディング曲はマンシーニだったんですよ(笑)

リクエスト、承知いたしました!!


ほんとに、いつもいつもメールいただきましてありがとうございます!!

今週末は放送800回でありまして、800回記念クイズをやらかしております(笑)
また、お気軽にご参加くださいまし!!

奈良について

奈良観光会館地下劇場やシネマデプト有楽、奈良ビブレが有った頃は、奈良女子大学や•奈良教育大学の学生演劇を見にバイクで良く出掛けましたね。

奈良に行くと必ずたなかの柿の葉寿司を買って食べてました。

この2館が閉館してからは、奈良からは足が遠のいてますね。(^^;

私は宝塚に住んでますので、伊丹・西宮・尼崎・箕面だとバイクで30分、梅田やなんば、神戸三宮だとバイクで1時間なので、映画を観る環境としては恵まれている方だと思います。
(京阪神地区のミニシアターは全て行ける範囲内なので)

京都でもバイクで2時間ですから、京都みなみ会館や京都シネマも十分行ける範囲です。
(奈良だとバイクで2時間半掛かります)

シネ・リーブル梅田はカフェスペースに座って、窓越しにグランフロントを見るロケーションは好きですね。

只、劇場はスクリーンが小さいのと雛壇が低いので(前に座高の高い人が座ると頭がスクリーンに被るので)、私的に極力行きたくない劇場だったりします。(^^;

観たい映画の公開日が一緒だったら、私はシネ・リーブル神戸を選んでいます。

シネマート心斎橋は上映前に、南側の窓際に有る椅子に座ってくつろぐのが好きですね。

1980年代に故・河野基比古氏と増井孝子さんがDJをされていた「阪急アワー スクリーン・グラフィティ」(FM大阪で毎週金曜22時から23時25分)と、木村奈保子さんがDJをされていた東宝東和配給の映画紹介番組「映画音楽シアター」(FM大阪で毎週水曜20時から20時30分)は毎週欠かさずエアチェック(死語ですね)してカセットテープで録音してました。

どちらの番組にもせっせとハガキを書いて映画音楽をリクエストしてました。(^^;
試写会も良く当たりました(「ナビゲイター」「スターファイター」「スペースキャンプ」「霊幻道士」「サンダーアーム/龍兄虎弟」とか)。

その「映画音楽シアター」のオープニング曲だった「ナタリーの朝」(1970年公開、製作年は1969年)から、ヘンリー・マンシーニ作曲の「FREE!」は近々リクエストしたいと思います。

※「いつも二人で+ナタリーの朝」のサントラCDの14曲目に収録されています(曲時間2:25)。
 規格品番:CDSOL-70082(このCDは今年の5月17日に発売されました)

Re: イタリア映画が熱い!

> ナヨンさま

いつも、番組宛に貴重な情報をいただき、ありがとうございます!!

シネ・リーブル梅田はお気に入りの映画館ですが、奈良から行くにはちょいと遠かったりするので、ちょっちゅう足を運べないのがもどかしかったりします。
なので、『ママは日本に~』も、まだ観れないままで、たしか上映もそろそろ終わってしまうようで・・・。

でも、上映前に付近の森を散策したり、ほんとにあの周辺のスポットは好きなんですよねぇ。


そうですね、『皆はこう呼んだ~』の時に、イタリア映画の予告編がいくつか流れておりましたですね。
ミニシアター以外では、なかなかイタリア映画って上映される機会が少ないですし、そういうところにキラリと光る作品があったりしますので、あなどれないですよね!

シネマート心斎橋もけっこう好きな映画館です。
ここで『天使のいる図書館』観たかったんですが、これも時期を逃してしまいました・・・(苦笑)

今日は難波まで、楽しみにしている『怪物はささやく』を観にいく予定です!!

また、情報を楽しみにしております!!

イタリア映画が熱い!

こちらでは初めて投稿します、ナヨンです。m(_ _)m

前もって『これは観とかないとマズいでしょ!』って映画を言っておきます。

それは6/24(土)よりシネ・リーブル梅田で公開のイタリア映画「Viva!公務員」です。

私は公開初日に観に行きます。
あ、「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」は私は公開初日の初回にシネ・リーブル梅田で観たので、もしかしたら又ビンさんとニアミスしたかもしれません。(^^;

これ以降だと関西ではまだ公開日は決まってませんが、ココロヲ・動かす・映画社◯が久々に配給するフィリピン映画の「ダイ・ビューティフル」ですね。
公開劇場はシネマート心斎橋です。

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