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ビンさんの銀幕音楽堂・第787回(2017年3月25日放送分) 



銀幕20170401














【放送日:2017年3月25日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年3月29日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!

奈良県は大和郡山市にあるシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんの情報等々を紹介。

『SING/シング』ostより「オーディションズ」(vo:シング・キャスト)
『SING/シング』ostより「シェイク・イット・オフ」(vo:ニック・クロール&リース・ウィザースプーン)
『SING/シング』ostより「アイム・スティル・スタンディング」(vo:タロン・エガートン)
『SING/シング』ostより「セット・イット・オール・フリー」(vo:スカーレット・ヨハンソン)
『SING/シング』ostより「ドント・ユー・ウォーリー・アバウト・ア・シング」(vo:トリー・ケリー)
『SING/シング』ostより「マイ・ウェイ」(vo:セス・マクファーレン)
『SING/シング』ostより「フェイス feat.アリアナ・グランデ」(vo:スティーヴィー・ワンダー)
『SING/シング』ostより「アウト・トゥ・ランチ(エンド・タイトル)」(co:ジョビー・タルボット)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

2月11日に奈良で先行上映が始まった『天使のいる図書館』も、いよいよ奈良県内の上映も今月いっぱいとなりました。
正直、1ヵ月以上もロングランされるとは思ってなかったですが、多くの方にご覧いただき、これは本当に嬉しかったです。

【イオンシネマ西大和】さんにて31日までの上映になっています。
まだ未見の方は、この機会にぜひぜひ!!


さて、今回は月の最終週ということで、「シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!」をお送りいたします。
奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、【シネマサンシャイン大和郡山】さんで上映されている映画の情報、開催されているイベント等々を紹介するコーナーです。

先週末より上映が始まった、『SING/シング』を取り上げていますが、ご覧のとおりほぼ1時間丸々、このコーナーに充てているという結果になりました。

というのも、『SING/シング』をご覧になった方はおわかりでしょうが、とにかく劇中で取り上げられているナンバーの多彩なこと!
発売中のサントラも、その魅力をあますところなく収録したものになっていて(個人的には、ジョビー・タルボットのスコアも、ちゃんと収録していたのが嬉しい!)、番組でも時間の許す限り、主要なナンバーは取り上げたいな、ということでご覧の結果と相成りました。

それにしても、この映画、ハリウッドには演技だけじゃなく、歌唱力にも長けた俳優が多くおられていることを、あらためて実感しましたが、うらやましいのはこういう企画が日本ではなかなか実現しないこと。

たとえば、有名俳優がみんなが知っているようなポピュラーな歌謡曲を唄うようなミュージカル映画、少しは作ってくれたらいいのにあぁ・・・なんてね。
考えてみれば、数年前の三池崇史監督の『愛と誠』がそれだったなぁ。

なかなかレーベルの壁は高いのかもしれませんが、『愛と誠』みたいなミュージカル映画、誰か作ってくれませんかね?

ということで、次第に春の予感もする土曜の夜、ご用とお急ぎでない方は、ぜひぜひお聴きあれ!!



コメント

Re: グッドタイミングです〜!

> ケフコタカハシさま

おお! 『SING』両方のバージョンご覧になったのですね!

気になったのは、豚のダンサー、グンターさんの吹き替えを「あの人」が担当しているので、もしや、吹き替えの際に「〇〇さんだぞ」みたいなことを、言ってないかな・・・? と。
どうやら、やらかしてたみたいですね(笑)

そういうところが、個人的に吹き替え版に抵抗を感じるところでありまして。

個性の強いタレントを使うのは、「客寄せパンダ」的にはいいんでしょうが、作品の本質をゆがめてしまいかねない、と常々思っています。

『SING』を観た際に、上映前に『怪盗グルー』の新作の予告編が流れてて、ご存知のようにあのグルーの声も、某大御所お笑い芸人(別に名前挙げてもいいんですけど)の方が吹き替えやってます。

僕はこの方にまったく恨みもなにもないですし、好きな方でもあるのですが、なにぶん個性が強すぎて、あのグルーの声にはまったく合ってないと思います。
あれじゃ、あの芸人の方のための作品、みたいなイメージになってしまうんですよね。

と、書き込みにかこつけて、自分の好き勝手、書いてしまいました・・・(笑)


あの、レッサーパンダの5人組の字幕版でのあのシーン、「足が臭い」だのなんだの、ひっどいセリフ(笑)でしたが、吹き替え版ではどうなってなんでしょうか?(笑)

あと、レナード・コーエンの「ハレルヤ」は好きなナンバーで、ミーナ(トリー・ケリー)が唄うバージョンもサントラに収録されていますが、劇中ではさらっと唄うのみだったのがちょっと残念。
クライマックスのコンサートでじっくり唄うのかと思ったもので・・・。

でも、総じて個人的には『ラ・ラ・ランド』よりも楽しんだ作品でありました。


・・・日本でも、あんなミュージカル、アニメでもいいから作ってほしいです(笑)

ああ、また『愛と誠』観たくなってきました!!

グッドタイミングです〜!

こんにちは。
SINGの字幕版と吹替版と両方観てきましたよ〜。
吹替版も全く字幕版と遜色なかったと思います。
ただ「シェイク・イット・オフ」だけは英語だったのが残念。
これはひょっとすると版権の問題だったんでしょうかね。
それとレッサーパンダの五人組がバスターを引っ叩くところの台詞が全く変わってたのは、まぁ仕方ないかな。

ミーナの声の方、歌手の人だったんですね。
日本版ではMISIAが担当なのはその歌唱力故というのは納得。
観る前は彼女の演技には期待していなかったのですが、恥ずかしがり屋という設定がおそらくMISIA自身に重なるところがあるのでしょうね。
とてもナチュラルで違和感なく、素晴らしかったです。

それと・・・まさかここに「愛と誠」がつながってこようとは。笑
日本の歌謡曲でのミュージカルですか、今できそうなのはやはり福田雄一さんではないかと思います。
ああ〜でも、私としては佐◯二朗とムロ◯ヨシは出さない方向でお願いしたいです。

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