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ビンさんの銀幕音楽堂・第743回(2016年5月21日放送分) 



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【放送日:2016年5月21日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2016年5月25日(水)PM6:00オンエア】


・ニューシネマ・サウンド

『世界から猫が消えたなら』ostより「Theme of SEKANEKO1 」(co:小林武史)
『世界から猫が消えたなら』ostより「路面電車」(co:小林武史)
『世界から猫が消えたなら』ostより「Flag」(co:小林武史)
『世界から猫が消えたなら』ostより「ひずみ」(vo:HARUHI)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『雨の訪問者』ostより「雨の訪問者のテーマ」(vo:セヴェリーヌ)

『フラットライナーズ』ostより「Redemption」(co:ジェームズ・ニュートン・ハワード)

以上のラインナップでお送りいたします。



奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

2016年1月1日よりサイマル・ラジオがスタートしました。
ご自宅のPC、スマートフォンでもお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。


《裏ばなし》

中学時代にラジカセを手にして以来、映画音楽の魅力に取りつかれてしまった、ってな話を今回の番組の冒頭で喋っております。
とにかく、映画音楽が好きで、たとえば新作が公開されるとなると、まず注目するのが出演者や監督よりも、スコアは誰が担当しているんだろう、ということ。
これはまぁ、いうなれば性というべきか、宿命というべきか(笑)

ただ、事前にスコアに注目せずに、本編を観たら意外とスコアが良かった! というパターンもたまにあります。
今回、ニューシネマ・サウンドで取り上げます『世界から猫が消えたなら』が、まさにそれ。

とにかく、馴染みやすメロディ・ラインの旋律が何パターンかあって、それが全編を彩っているという感じ。
かなり饒舌なスコアでもあって、映画を観終ってもメロディが耳に残り、すぐにCDショップへサントラを買いに行ったのでありました。

そのスコアを担当したのは小林武史氏。
J-POP好きな方なら、いまさら説明することもない方ですよね。
考えてみれば、先週取り上げた『あやしい彼女』も、小林氏が音楽面で関わってらっしゃって、奇しくも2週続けて小林氏作品を取り上げることになりました。
でも、ほんといい曲を書かれます。

今回の『世界から~』のスコアなんて、先に書いたようにキャッチーなメロディのスコアなんで、絶対TVのバラエティ等で使われること必至だと思います。
いや、サントラCDがリリース済みなんで、早くも使っている局もあるだろうな。

番組の中でもちょこっと言ってますけど、某作曲家氏はメロディの明確なスコアは映画音楽じゃない、みたいな発言を最近されてましたけど、考え方は人それぞれ、個人的には小林氏の今回のスコアは、映画音楽として十二分に効力を発揮していたと思うんですがね・・・。

さて、メールBOXのコーナーでは、リクエスト曲が2題。
特に、後者のリクエストの音源は、知る人ぞ知るものであります。
こういうことができるのも、コミュニティFMの強みかと(笑)

ってなわけで、初夏の夜、ご用とお急ぎでない方は、どうぞお聴きあれ♪


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