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ビンさんの銀幕音楽堂・第672回(2014年12月20日放送分)の告知の告知 







【放送日:2014年12月20日 PM9:00オンエア】

奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。


《裏ばなし》

毎年この時期、その年の最後のオンエアから一週前は、「ビンさんが選ぶ、肌に合わなかった映画」を番組内で発表しております。
ただ、ここで取り上げる映画の本数は、10作品の年もあれば、10作品に満たない年もあります。


本年度、2014年は全部で110作の映画を劇場で観ました。
期間は2013年12月1日~2014年11月30日の間で観た作品を対象としています。

僕の場合は、『47RONIN』(番組では『ゼロ・グラビティ』だと思い込んで喋っていましたが、記録を観ればTOHOシネマズなんばで観た『47RONIN』でした)から、『寄生獣』までとなります。


さて、「肌に合わない映画」ですが、今年は正直なところ、ほとんど「肌に合わない」映画がなかったのです。
あ、「肌に合わない」というのは、毎年書いていることですが、広く巷でいうところの「ワースト」と意味合いは似ています。

ただ、誰もはなっから「ワースト」な映画を作り手は作ろうと思っちゃいない。
それを観る者のその時の体調であったり、思うところであったり、一つの映画でもそれを受け取る方は千差万別。
僕が絶賛した作品でも、観る人がみれば「なんであんな映画が・・・」ということもあり得るし、その反対もまた然りです。

そこは、ありがたくも自分の番組を持たせてもらっているわけですから、ここは僕自身が「肌に合わなかった」作品を挙げることで、「ああ、あいつはああいう奴なんだ・・・」ということを多少なりともわかっていただければ(いや、別にわかっていただかなくてもいいんですけど。どっちやねん!)という、ヤラしい気持ち(笑)で企画している催しでありますので、そこは気軽に聴いていただければこれ幸いであります。


と、ダラダラ書いておりますが、結局のところ、2014年度は「肌に合わなかった」映画というのは、たった1作しかありませんでした。
もちろん、残念やなぁ~~~、もうちょっとどうにかならんかったんかなぁ~~~という作品はありましたが、「ええ加減にせえよ! 入場料返せ!」とまで思った作品はたった1作しかありませんでした。


それは番組内でも触れていますが、最初から「地雷を踏まなかった」ことが最大の要因かと思います。
「君子、危うきに近寄らず」と申しましょうか、これはどう見てもアカンやろ、と観る前から思った作品には極力近寄らなかったことが、「肌に合わなかった」映画に出会わなかったことにつながったのでしょう。

でも、ひょっとしたら「肌に合う」作品を観逃していたかもしれない、と考えると・・・それはもう仕方がないと割り切るよりほかありません。


ってなわけで、栄えある(?)、「2014年度肌に合わなかったベスト1」はいったいどの作品なのか。
それは聴いてのお楽しみってことで(番組オンエア後に、あらためてアップいたします)・・・。

なお、「肌に合わない」までもいかないが、残念だったなぁ、という作品は10作品ほどダラダラしゃべっております。

さらに、これだけでは間がもちませんので(笑)、続いて「ベスト10」の発表を行っています。
時間の関係上、ベスト10~8までの3作品を発表。

こちらもまた、オンエア後にアップいたしますので、お楽しみに(笑)



コメント

>ケフコタカハシさま

「美ハゲ映画」(笑)!!

言い得て妙でござりまするな。

書かれてらっしゃることも、逐一なるほど! と。

ほんと、映画っていろんな見方があって、つくづく面白いものだと実感いたします・・・。

ま、この映画については、ここ⇒http://binsan67.blog83.fc2.com/blog-entry-347.html
でレビューを書いておりますので、よろしかったらご参照ください。

さすがに遠すぎる〜

こんにちは。
つくづくビンさんの番組が聞けないのが残念ですわ〜。
「利休にたずよねよ」そんなに残念でしたか。私的には近年稀に見る美ハゲ作品だと思ってます。ああ、まぁ美ハゲに喜ぶ人間なんてそうそういないんでしょうけど。
中盤のあの恋愛物語は確かにいただけませんでしたね。ただ後から考えると、あの似合わない着物や髪型の残念さは、いわゆる「ずらし感」なのかなぁと。恋物語もその一つで、本人は一生懸命だったけど、端から見るとなんじゃいそりゃ?だったと。何せ墨染めの衣と毛のない頭が一番美しく似合ってるなんて、普通じゃありませんからねぇ。

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