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ビンさんの銀幕音楽堂・第561回(2012年10月27日放送分) 






【放送日:2012年10月27日 PM9:00オンエア】

・お家でシネマ:銀幕悶絶歌謡ショウ特別編『愛と誠』特集
アイトマコト
『愛と誠』ostより「激しい恋」(vo:妻夫木聡)

『愛と誠』ostより「空に太陽があるかぎり」(vo:斉藤工)

『愛と誠』ostより「あの素晴らしい愛をもう一度」(vo:武井咲)

『愛と誠』ostより「曙~愛のために」(vo:一青窈、市村正親)

『愛と誠』ostより「夢は夜ひらく」(vo:大野いと)

『愛と誠』ostより「オオカミ少年ケンのテーマ」(vo:伊原剛志)

『愛と誠』ostより「酒と泪と男と女」(vo:余貴美子)

『愛と誠』ostより「また逢う日まで」(vo:安藤サクラ)

『愛と誠』ostより「愛と誠のファンタジア」(vo:一青窈+『愛と誠』の合唱団)


・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

そのほか、番組にチケット提供していただいてます、MOVIX橿原さんの上映情報など。


以上のラインナップでお送りいたします。



奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

今夜は久しぶりにお送りいたします、「お家でシネマ」を。

映画館ではなく、たまにはお家で映画をってなわけで、つまりレンタル・ショップでレンタルされているブルーレイ、DVDのお薦め作品を取り上げるこのコーナー、今夜はいよいよ11月2日にレンタル解禁となる『愛と誠』を取り上げます。

この作品、今年の6月に公開され、劇場で観た際にはそのあまりの面白さにびっくらこいた(笑)逸品でありました。
しかし、残念ながら当番組にチケット提供いただいておりますMOVIX橿原では上映されなかったので、劇場公開時には取り上げたくとも、「大人の事情」で取り上げられなかったのです。

なんといっても、単なる劇画の映画化ではなく、これを和製ミュージカル巨編に仕上げた監督の三池崇史、脚色の宅間孝行の功績は大いに評価されるべきものだと思うのですが、このたびレンタル解禁となりまして、当番組でも満を持して大手を振って紹介できることと相成りました。

さて、当番組ではこれまでも「銀幕悶絶歌謡ショウ」と題して、特に邦画において劇中にて歌われる珍奇なナンバーを取り上げる企画を行ってまいりましたが、この『愛と誠』はまさに全編「銀幕悶絶歌謡ショウ」のような内容であることから、題して「銀幕悶絶歌謡ショウ特別編」ということで、劇中で流れたナンバーをあますところなく取り上げております。

願わくば、このたびのレンタル解禁によって、より多くの方に本作の魅力を味わっていただけますように。




※『愛と誠』のサントラ。
スコア担当および全ナンバーのアレンジは小林武史。

とにかくこの昭和歌謡ヒットパレードのような選曲がじつにユニークであり、サントラというよりも歌謡曲のオムニバス・アルバムのような内容が素晴らしい。

なお、一青窈が唄うナンバーのみ本作のオリジナルだが、それさえも他のナンバーと違和感なく存在しているのもまたユニーク。





※『愛と誠』コレクターズ・エディション。2枚組ブルーレイ。
11月2日発売。












※『愛と誠』コレクターズ・エディション。2枚組DVD。
11月2日発売。















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