ビンさんの銀幕音楽堂・第528回(2012年3月10日放送分) 


【放送日:2012年3月10日 PM9:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド:『戦火の馬』
センカノウマ
『戦火の馬』ostより「ダートムア、1912年」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『戦火の馬』ostより「荒地を耕す」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『戦火の馬』ostより「中立地帯」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『戦火の馬』ostより「帰郷」(co:ジョン・ウィリアムズ)




・銀幕音楽堂メールボックス
番組にメール、FAXでいただいたお便りを紹介。


そのほか、番組にチケット提供していただいてます、MOVIX橿原さんの上映情報など。


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

既に告知の通り、前回の放送は当方のミスにより前々回の再放送となりました。
早速、番組宛に当方の容態を心配されたメッセージも頂戴いたしましたが、僕自身はいたって健康でございます。
つくづく、自分のミスの大きさを痛感した次第です・・・。

気を取り直しまして、今月は「ジョン・ウィリアムズ月間」と設定したというのは、前回のここでお伝えした通り。
事実上、その「ジョン・ウィリアムズ月間」最初のオンエアとなる今回は、ニューシネマ・サウンドのコーナーにて公開中の作品、『戦火の馬』を大々的に取り上げています。

・・・というか、今回は『戦火の馬』以外の音楽は流れません。
映画の内容にいたく感動し、そしてジョン・ウィリアムズが書いた本作のスコアに魅了され、
「今回は、他の音楽を取り上げたくない」
というのが素直な心情なのです。

まぁとにかく、スコアを堪能していただきたい。
サントラからは主要曲である四つのナンバーを取り上げました。
いや、もっと取り上げたい、できれば全曲聴いていただきたい、とまで真剣に思ったくらいです。


続いて、番組宛にいただいたメール、FAXを紹介する「銀幕音楽堂メールボックス」のコーナーを。
前回、いただいたメールで面白い話題がありました。
それは、公開中の『ドラゴン・タトゥーの女』を日本で映画化したら・・・というもの。
メールをいただいたリスナーさんは、
ミカエル:佐藤浩市
リスベット:中島美嘉

がいいんじゃないか、と。
これ、イメージとしてはピッタリだと思いません?(笑)

また、先日発表となったアカデミー賞について、あれこれ喋っておりますが、ここで、ひとつ訂正。
番組内では、番組にチケット提供いただいております、MOVIX橿原さんでは『アーティスト』は上映の予定がない、と語っておりますが、4月7日(土)より公開されることが決定いたしました。
関係各位には謹んでお詫び申し上げます。

・・・なんだか、お詫びしてばかりだなぁ。




※『戦火の馬』のサントラ。
スコア担当はジョン・ウィリアムズ。

作品自体はスピルバーグの、そしてスコアはジョン・ウィリアムズの最高傑作。
それ以上はなにも申しません。

ダウンロード販売もされていますが、ここは国内盤CD購入を強くお薦めします。
サウンド&ヴィジュアル・ライターの前島秀国氏によるライナーは今回も懇切丁寧で、どのスコアがどの場面に流れたものなのか詳細に解説してらっしゃいます。
「ストーリーの内容に深く触れていることを予めお断り」の表記もあって、安心して読めて映画音楽への興味が深まるライナーとはまさにこのこと。

サントラCDで、輸入盤と国内盤があれば、多少価格が高くとも国内盤を選ぶのは、こういったライナーを読む楽しみがあるからなんですよね。価格の差は、楽しみの差であると思うのです。
せっかく国内盤を買ったのに、「なんだよ、このライナー・・・」と落胆するものも実際にある中で、前島氏が関わるCDは何度も書きますが安心してお薦め出来るもの。

映画に感動された向きには、必携の一枚であります。

War Horse - ジョン ウィリアムス







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