FC2ブログ

ビンさんの銀幕音楽堂・第515回(2011年12月3日放送分) 


【放送日:2011年12月3日 PM9:00オンエア】

・シネマニアック・アワー:『1941』
1941カンゼンバン
『1941』ostより「Promo Trailer」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『1941』ostより「The Count Down / Swing,Swing,Swing」(co:ジョン・ウィリアムズ)
『1941』ostより「"1941" End Credits」(co:ジョン・ウィリアムズ)








・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAX等を紹介。
ステキナカナシバリ
『ステキな金縛り』ostより「ONCE IN A BLUE MOON」(vo:深津絵里&西田敏行)










そのほか、番組にチケット提供していただいてます、MOVIX橿原さんの上映情報など。


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

10月29日の放送以来、諸般の事情により、予告もなくいきなり番組を休止させていただいておりましたが、このたび、約1ヶ月のブランクを経て番組を再開させていただくことになりました。
休止期間中は、リスナーの皆様よりお叱りのメールはもとより、お気遣いのメールや叱咤激励のメール等々いただきました。
また、局の方へも同様のメールを送っていただいたリスナーさんもおられたようで、それも今回の番組再開への原動力になったことも事実です。

誠にありがとうございました!!

さて、復帰後第一回目の今回の番組ですが、本来ならば時期的にも話題作、『タンタンの冒険』を取り上げるべきですが、いかんせん音源の到着が遅くなりましてそれもかなわず、その代わりと言ってはなんですが、同じくスピルバーグ監督&ジョン・ウィリアムズがスコア担当の作品で、ついさきほど「完全盤」サントラCDがリリースされました、『1941』(79)を「シネマニアック・アワー」としてお送りいたします。

従来リリースされていたサントラ音源に加え、本編に流れたスコアをすべて収録、さらには未発表音源や既成曲なども収録した2枚組完全盤CDより、有名なテーマ曲が一切使われていない「プロモーション用予告編」のスコア、劇中のダンス・パーティ・シーンを盛り上げる「スイング、スイング、スイング」、そして「1941のテーマ」も高からかに鳴り響く「エンド・クレジット」の3曲をチョイス。

続いて、本来ならば(こればっか)リスナーさんからいただいた、メール、FAXを紹介する「銀幕音楽堂メールボックス」のコーナーでは、番組休止中に観た映画の話などを喋っています。
そして、番組休止中にぜひ聴いていただきたいなぁ・・・と思っていたのが、公開中の映画『ステキな金縛り』の主題歌。

いやぁ・・・思いが叶って溜飲下がる思いです(笑)


今回はお送りする楽曲が少なめですが、その分なんやかんやと喋っておりますです、はい。


手前味噌ですが、日本国中でも希少価値の高い(笑)映画音楽専門番組、「ビンさんの銀幕音楽堂」をよろしくお願い申し上げます。





※『1941』(79)の完全盤サントラ。
スコア担当はジョン・ウィリアムズ。

内容については、上で述べた通りの2枚組、3500枚限定仕様となっています。
ジャケ写についても、上で掲げている通り。











※こちらは『1941』の通常盤サントラ。
でも、こちらも既に入手困難になっており、完全盤以上に価格が高騰しているというのがなんとも・・・。












※大ヒット上映中、『ステキな金縛り』のサントラ。
スコア担当は三谷幸喜作品でおなじみの、荻野清子。

彼女のスコアはいつもながら、多少大袈裟すぎるきらいもありますが、三谷ワールドを盛り上げるにはなくてはならない存在です。

スコアも良いのですが、なんといっても深津絵里&西田敏行のデュエットによる主題歌にとどめを刺す。
バックコーラスは「法廷ボーイズ(KAN、中井貴一、阿部寛、小林隆)」という豪華な布陣!!








コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://binsan67.jp/tb.php/219-c906d69e