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ビンさんの銀幕音楽堂・第496回(2011年6月25日放送分) 


【放送日:2011年6月25日 PM9:00オンエア】

・銀幕アラカルト:タイムスリップ映画館(1988年)

  『ラスト・エンペラー』ostより「ラスト・エンペラーのテーマ」(co:坂本龍一)

  『遠い夜明け』ostより「お別れの歌」(co:トラディショナル)

  『フルメタル・ジャケット』ostより「変遷」(co:アビゲイル・ミード)

  『太陽の帝国』ostより「歓喜」(co:ジョン・ウィリアムズ)

  『フランティック』ostより「フランティック」(co:エンニオ・モリコーネ)

  『ウィロー』ostより「ウィローのテーマ」(co:ジェームズ・ホーナー)

  『タッカー』ostより「キャプテン・オブ・インダストリー」(co:ジョー・ジャクソン)

  『怪盗ルビイ』ostより「怪盗ルビイ(ムービー・バージョン)」(vo:小泉今日子)

  『ロジャー・ラビット』ostより「笑って、さあみんな、笑って/これでおしまいだよ、皆さん!」(co:アラン・シルヴェストリ)


その他、番組にチケット提供いただいているMOVIX橿原さんの情報など。


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

おかげさまで7月23日のオンエアをもちまして、当番組は放送通算500回を迎えることになりました。

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、番組では「放送500回記念クイズ」を企画!!
正解者の中から抽選で1名様に・・・何かさしあげます(笑)


さて、そのクイズなんですが、「初めて僕が買ったサントラCDはなんでしょう?」というもの。

年代でいえば1988年。
それまでレコードプレーヤーで音楽を聴いていた僕も、時代の流れに逆らえず、とうとうCDデッキを購入いたしました。

当然、サントラもCDを購入(当時はどんなジャンルであれ、レコードとCDと同じタイトルが店頭に並んでましたっけ)することになります。

そこで、今回の「銀幕アラカルト」では、88年に日本公開された作品をチョイス。

番組では9作品のサントラを取り上げていますが、実際はもっと多くのタイトルを購入しています。
(たとえば、『ロボコップ』、『AKIRA』、『帝都物語』、『ビートルジュース』といったタイトルも88年でした)
時間の都合もあり、割愛させていただいた結果の9作品ですが、クイズではここから4択とさせていただきました。

以下のその4作品と、ヒント的なものも添えておきましょう。

1.『ラスト・エンペラー』
やっぱり、初めて買うサントラCDとなると、アカデミー賞を受賞したものがいいですよね。


2.『太陽の帝国』
やっぱり、初めて買うサントラCDとなると、映画音楽に興味を持つきっかけとなったジョン・ウィリアムズの新作(当時の)ですよね。


3.『タッカー』
やっぱり、初めて買ったサントラCDだからこそ、当番組のオープニング・テーマにこのサントラのスコアを使ってるんですよね。


4.『怪盗ルビイ』
やっぱり・・・別に当時はキョンキョンのファンでもなんでもなかったのですが、映画をいたく気にいりまして、さらに当時、CDを買うと特製パンフレットがもらえたのでねぇ。


さて、正解がわかった方は、番組宛に回答を書いて、当番組宛までお送りください。
締め切りは番組オンエア500回を迎える7月23日の前日である、7月22日とさせていただきます。

発表は7月最後のオンエア日である、7月30日に番組内で行います。
ふるってご応募くださいね。


※『ラスト・エンペラー』(87)のサントラ。
発売当時に較べると、現在の価格は役半額。・・・オドロキです。
CD黎明期は3000円以上するディスクもけっこう多かったですねぇ。



The Last Emperor (Original Soundtrack) - Various


※『遠い夜明け』(87)のサントラ。
当時予告編で流れていた音楽が聴きたくて、このサントラを買ったおぼえがあります。
その予告編で流れていたスコアが、今回番組で取り上げている「お別れの唄」です。



※『フルメタル・ジャケット』(87)のサントラ。
スコアを担当したのは、スタンリー・クーブリック監督の実娘、アビゲイル・ミード。



※『太陽の帝国』(87)のサントラ。
スコアを担当したのは、スピルバーグといえばジョン・ウィリアムズ。



※『フランティック』(88)のサントラ。
スコアを担当したのは、エンニオ・モリコーネ。
メインテーマの流麗さはまさにモリコーネ節。名曲!



※『ウィロー』(88)のサントラ。
スコアを担当したのは、ジェームズ・ホーナー。
ロンドン交響楽団による壮大なスコア。隠し味として尺八の音色も。



※『タッカー』(88)のサントラ。
スコアを担当したのは、ジョー・ジャクソン。
映画音楽作曲家でなくとも、これだけスタンダードなスコアを生み出すジョー・ジャクソンのセンスの良さと、彼を起用したフランシス・フォード・コッポラ監督の審美眼の鋭さ。



※『怪盗ルビイ』(88)のサントラは既に廃盤。
キョンキョンが唄う主題歌は、彼女のアルバムに収録されています。
でも、スコアを担当した八木正夫のアレンジによる、ビッグバンド・ジャズ・テイストあふれるムービ・バージョンはサントラじゃないと聴けません。



※『ロジャー・ラビット』(88)のサントラ。
スコアを担当したのはアラン・シルヴェストリ。
公開当時はDENON(日本コロムビア)から国内盤がリリースされていましたが、現在は再リリースされた輸入盤のみ入手可能です。





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