FC2ブログ

ビンさんの銀幕音楽堂(2011年4月30日放送分) 


【放送日:2011年4月30日 PM9:00オンエア】

・銀幕アラカルト:銀幕悶絶歌謡ショウ

  「風の谷のナウシカ」(vo:安田成美)

  「ステイン・アライブ」(vo:ジョーン・シェパード)

  「Lesbian」(vo:東てる美)

  「ブギウギ小唄」(vo:五月みどり)

  「あなたって凄いのね」(vo:エミー・マーガレット)

  「河内のオッサンの唄」(vo:ミス花子)

  「スター・ウォーズのテーマ」(vo:ギャル)
 

・銀幕音楽堂メールボックス

 番組宛にいただいたお便りの紹介と、番組にチケット提供いただいているMOVIX橿原さんの情報など

 
以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

今回は不定期でお送りしする異色企画、「銀幕悶絶歌謡ショウ」をお送りいたします。

映画の主題歌、挿入歌、男優、女優、その他諸々、映画に関する珍奇な歌謡曲を放出するというこの企画、当日のお昼正午にFMハイホーにてオンエアされます、「土曜モチャリスタ」との連動企画でもあります。

先にご報告させていただいておりますとおり、「土曜モチャリスタ」にゲスト出演させていただき、珍奇な歌謡曲をドンズバ~~~!! と聴いていただく「銀幕でない音楽堂」でお昼はお楽しみいただきまして、真っ昼間でちょいと流せないよなぁ・・・というようなナンバーは、この「大人の時間」で楽しんでいただこうと、そういう高尚な思いで今回は企画させていただいた次第です。


ま、とにかく、聴いて悶絶していただければ、これ幸いでございます・・・。



※かつて、ブルースインターアクションレーベルからリリースされていた、「テクノ歌謡」シリーズから選曲&新たに収録されたナンバーで再構成されたベスト盤のベスト盤(笑)
いまやすっかり名女優となった安田成美の初々しいヴォーカルが堪能できる「風の谷のナウシカ」や、元パンジーの真鍋ちえみによる「ねらわれた少女」など、聴き処もいっぱい!!
ただし、子門真人の「スター・ウォーズ」は収録されず・・。



※ブルースインターアクションの「解放歌謡」シリーズのリリース以降、様々なレーベルがマニアックな歌謡曲のオムニバス盤をリリースしています。
徳間ジャパンからリリースされている「GROOVIN’昭和」シリーズもそのひとつ。
とりわけ、「GROOVIN’昭和!2~ベッドにばかりいるの 」がお薦め。
洋楽をアメリカ人が日本でカヴァーしたという本滅転倒な「ステイン・アライヴ」をジョーン・シェパードが唄えば、その元夫である千昌夫は「あんたのバラード」で応えるというドメスティックな選曲もグゥ!




※東てる美といえば、いまやフツ~~~の女優さんとして活躍されていますが、かつては男どもが色々とお世話になった、日活ロマンポルノの人気女優さんでした。
そんな彼女が当時、リリースした「感触」というアルバムがなかなかの絶品!!




※70年代、東宝が自社に所属する女優さんたちを歌手としても売り出そうとした痕跡がこれ。
♪ミ~ネラ~ル麦茶♪ よりも、ライオンに襲われた事件のほうが有名だった松島トモ子を筆頭に、いわゆるB級なテイストのあるタレントさんが大集結!!
なかでもエミー・マーガレットのヴォーカルには、なんともえない恐怖をおぼえます・・・。




※大阪人のソウルを歌い上げた、珠玉のナンバーが1枚のCDに凝縮されています。
かなり、濃い目の仕上がりになっておりますよ!!




※元キャンディーズのスーちゃんの訃報にはショックでしたが、キャンディーズの人気とピンクレディーの人気に続けとばかりに、70年当時突如現れた3人組のアイドル・デュオ。
歌唱力は抜群なのに、売れなかったんですよね・・・。
個人的には黒木真由美が好きでした。
そんな彼女たちのシングル、アルバムをコンプリートしたCD。
唯一のアルバム、「ギャルのスペース・オペラ」はドラマ仕立て。
ここに、ジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」が収録されています。
「スター・ウォーズ」の日本語カヴァーといえば、子門真人が有名ですが、さて、ここではどのようにカヴァーしてるでしょうか?
それは買ってのお楽しみ・・・(笑)





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://binsan67.jp/tb.php/175-75c4fc82