ビンさんの銀幕音楽堂(2011年1月15日放送分) 


【放送日:2011年1月15日 PM9:00オンエア】

・銀幕アラカルト:銀幕悶絶歌謡ショウ特別篇 キダ・タロー特集

  「キダ・タローのほんまにすべて」より


・ニューシネマ・サウンド

  『アンストッパブル』ostより「"Who Do I Kiss First?"」(co:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ)
 

そのほか、チケット提供いただいているMOVIX橿原さんの情報など

以上のラインナップでお送りいたします。

奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

今回の番組は、決して手抜きではございません(笑)
ということを最初にハッキリさせておきまして・・・。

銀幕アラカルトは、不定期企画でお送りしております「銀幕悶絶歌謡ショウ」を。
映画にまつわる歌謡曲をセレクトするこの企画、今回は映画とはちょっと外れるのですが、浪速のモーツァルト、キダ・タロー特集をお送りします。

昨年はキダ・タロー氏生誕80周年ということで、氏の作品をCD3枚に収録した作品集「キダ・タローのほんまにすべて」がリリースされました。


かつて、今は亡きサントラ専門レーベルSLC(サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ)から、キダ・タロー氏の作品集がリリースされたことがありました。

しかし、SLCの代表だった和田氏が亡くなり、その後SLCも解散となった現在では、そのCDも廃盤となり、ファンの間では高値で取引されておりました。

そんななかで、今回はレーベルと、収録内容も一部替え、3枚組みCDとしてリリースされたのは、ファンとしても、そして関西人としても嬉しい限り。


先に、映画とはちょっと外れると書きましたが、たとえばキダ・タロー氏の作品の多くがCM曲だったり、TV・ラジオのテーマ曲だったりするわけで、メロディを聴くと映像が浮かんでくる、あるいは映像なくしてあの名曲群は活きてこないだろう、ということを考えると、映画音楽を取り上げる当番組でもそう遠くはない題材と自負しております。

CDは1枚目がCM曲、2枚目がTV・ラジオ番組のテーマ曲、3枚目が歌謡曲と分類されており、番組ではそれぞれのディスクから僕の好みで数曲をセレクトしてお送りさせていただくことにしました。
何をセレクトしたかは、実際番組聴いていただくまでのお楽しみ、ということで・・・(笑)


現在公開されている映画を紹介する「ニューシネマ・サウンド」では『アンストッパブル』を。
監督したトニー・スコットとはずっとコラボレーションを組んでいる、ハリー・グレッグソン・ウィリアムズのスコアをお聴きいただきます!(番組では映画のラストシーンで流れたスコアをお送りします)



※「キダ・タローのほんまにすべて」。
関西人なら一家に一枚(一セットというべきか)常備しておきたいディスクですねぇ。



※『アンストッパブル』のサントラ。
スコアはハンス・ヅィマー率いるRCのハリー・グレッグソン・ウィリアムズ。
監督したトニー・スコットとは何度もコラボを組んでいます。
リリースはアメリカのサントラ・レーベル、LA-LA LAND。
現状では日本での提携レーベルがないので、輸入盤のみ
入手可能となっています。




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