ビンさんの銀幕音楽堂(2011年1月8日放送分) 


【放送日:2011年1月8日 PM9:00オンエア】

・ニューシネマ・サウンド スペシャル

  『バーレスク』ostより「ウェルカム・トゥ・バーレスク」(vo:シェール)
  『バーレスク』ostより「エクスプレス」(vo:クリスティーナ・アギレラ)

  『ロビンフッド』ostより「運命は我らに微笑む」(co:マーク・ストレイテンフェルド)

  『トロン』ostより「エンド・タイトルズ」(co:ウェンディ・カーロス)
  『トロン:レガシー』ostより「アウトランド」(co:ダフト・パンク)


そのほか、チケット提供いただいているMOVIX橿原さんの情報など

以上のラインナップでお送りいたします。

奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

2011年2回目のオンエアです。

先週は邦画の新作を中心にお送りいたしましたので、今回は洋画の新作を特集いたします。


まずは、クリスティーナ・アギレラとシェールという2大ディーヴァが演技合戦を繰り広げた『バーレスク』から、互いにソロでヴォーカルを受け持ったナンバーを。

続いて、思いのほか判りやすい映画だった(笑)、『ロビンフッド』から。

そして、『トロン:レガシー』といきたいところですが、まずは82年の前作『トロン』のサントラから。
ウェンディ・カーロス、いま何をしてらっしゃるんでしょう。

最後にダフトパンクによる『トロン:レガシー』で〆させていただきました。




※『バーレスク』のサントラ。
とにかくクリスティーナ・アギレラとシェールの共演が楽しい映画でした。
サントラは、劇中に流れたナンバーすべてを収録したものではありませんでしたが、映画の楽しさを伝えるディスクになっています。



Burlesque (Original Motion Picture Soundtrack) - Various Artists

※『ロビンフッド』のサントラ。
スコアはハンス・ヅィマー率いるRCのマーク・ストレイテンフェルド。
舞台となるイギリスを意識してか、全体的にケルティック・ミュージックの色合い濃し。



※『トロン』(82)のサントラ。
スコアはウェンディ・カーロス。
シンセサイザーとオーケストラの融合には、公開当時少なからずセンセーショナルだったなぁ。
てっきり今回もウェンディ・カーロス再登板を期待していたのですが・・・。



※『トロン:レガシー』のサントラ。
スコアはダフト・パンク。
彼らが映画音楽を手がけるのは初めてではありませんが、これまでの作品に比べ、今回はスケール感が格段に違います。


TRON: Legacy - Daft Punk
  ↑
じつは、iTuneでダウンロードするほうが2曲多かったりする。


コメント

連絡ありがとうございました!

>こちらヒューストンさま

連絡先を教えていただき、ありがとうございました!

この場を借りてお礼申し上げます。

チケット到着まで、しばらくおまちくださいませ。

コメントありがとうございます!

>こちらヒューストンさま

コメントありがとうございます!

いや、ほんとに17歳の方はうちの番組では一番若い(と書くの他の方に失礼ですが。失礼ちがうわな・笑)んじゃないでしょうか!

とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします!

さて、『トロン:レガシー』ですが、番組では口を濁していたかもしれませんが、僕も退屈でした(苦笑)

書いていただいてる原作というのは、82年の前作のことかと思いますが、あれは当時としてはかなり斬新な映画だったんですけど、CG全盛期の今ではどうしても見劣りしてしまいますね。

さらに3Dだと画面は暗いものになりますし、『~レガシー』の映像が全編あんな色調ですから3Dはかえって逆効果だったんじゃないかと思いました。

それ以前に、物語が個人的にはまったくダメでした(82年の二番煎じのような・・・)。

『~レガシー』についてのレビューも、滞っておりますが、近いうちに書かせていただきますね。

そうそう、『アウトレイジ』のような映画のほうが、いまでは斬新に見えるというのも判るような気がします。なるほど!!

今週の放送を聞いて

毎週、番組を楽しく聞かせて頂いています おそらく、この番組のリスナーとしては若い 17歳の高校生です

今日の番組でも話題になっていた「トロンレガシー」なんですが、3dの映像や、美しいコンピュータグラフィックスが本当に「目新しい」ものなんでしょうか?
最近のcgを至る所に使っている映画を見慣れいる私にとって、「トロンレガシー」は退屈なだけでした。むしろ、原作のほうがある意味「目新しい」ものでした。
これからは「アウトレイジ」のような、cgなどに頼っていない映画が「目新しい」ものになるのではないでしょうか?
  • [2011/01/08 23:26]
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