ビンさんの銀幕音楽堂(2010年12月4日放送分) 


【放送日:2010年12月4日 PM9:00オンエア】

・銀幕アラカルト:ロンドン交響楽団特集

  『スター・ウォーズ 新たなる希望』ostより「メイン・タイトル」(co:ジョン・ウィリアムズ)
  『ブレイブハート』ostより「エンド・クレジット」(co:ジェームズ・ホーナー)
  『亡国のイージス』ostより「エンドタイトル~今日と明日の狭間に」(co:トレヴァー・ジョーンズ)
  『スター・ウォーズ 新たなる希望』ostより「王座の間とエンドタイトル」(co:ジョン・ウィリアムズ)

・ニュー・シネマ・サウンド

  『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』ostより「オブリビエイト!」(co:アレクサンドル・デプラ)
  『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』ostより「マルフォイ邸に向かうスネイプ」(co:アレクサンドル・デプラ)


そのほか、チケット提供いただいているMOVIX橿原さんの情報など

以上のラインナップでお送りいたします。

奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時

コミュニティFMですので、奈良県内だとカーラジオならたいてい聴取可能なのですが、自宅となると限られた地域しかクリアに聴けません。
もし、聴取可能だよ~、という地域にお住まいであれば聴いていただけるとありがたいです。
聴けない方には、雰囲気だけでもお伝えすべく、ここに放送内容をUPしておきます。

番組では、MOVIX橿原のペア・チケットをプレゼント中!
ご希望の方は、上のリンク先より当番組宛に番組の感想、リクエスト、映画に関連することならなんでもメール、FAX、受け付けております。
いただいた方には全国のMOVIXで使用できる(できれば地元、MOVIX橿原で使用していただきたい・・・)ペア・チケットをお送りいたします。



《裏ばなし》

今週の「銀幕アラカルト」は、ロンドン交響楽団が演奏を担当したサントラをピックアップ。
というのも、「ニュー・シネマ・サウンド」で取り上げます、『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』演奏もロンドン交響楽団なので。

ロンドン交響楽団といえば、真っ先に思い出すのが『スター・ウォーズ』。
それ以前にもサントラに携わっていたようですが、ジョン・ウィリアムズの名前とともに、広くその名が浸透した作品だったと思います。

また、ロンドン交響楽団はジェームズ・ホーナーの作品も数多く手がけていて、今回はその中からホーナーの集大成ともいえる、『ブレイブハート』(97)を。

ところで、ロンドンにはロンドン・フィルハーモニック管弦楽団という、これまた映画音楽、たとえば『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどでサントラに参加したオーケストラもあって、ロンドン交響楽団と混同して解説を書いてらっしゃるライター氏もおられます。
大雑把にいえば、ジョン・ウィリアムズやジェームズ・ホーナー作品はロンドン交響楽団、『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたハワード・ショアはロンドン・フィルハーモニック管弦楽団と考えれば、まず間違いないでしょう。

番組では、ウィリアムズやホーナー以外の作曲家の作品として、邦画でありながらトレヴァー・ジョーンズがスコアを担当した『亡国のイージス』(95)も取り上げてみました。


公開中の作品を取り上げる「ニュー・シネマ・サウンド」では、『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』を。
アレクサンドル・デプラが書いたスコアを、ロンドン交響楽団が演奏しています。

華麗なスコアを堪能あれ!!


※映画音楽ファンなら、一家に一枚は置いておきたいシネマ・シンフォニック・スコアの名盤である『スター・ウォーズ 新たなる希望』(77)。
かつてのBMGジャパンからリリースされていたジャケットのほうが好みですが、レーベルがSONYに移行してしまったため、現在はご覧のようなジャケットでリリースされています。
中身は同じですけどね(笑)



※ジェームズ・ホーナー渾身の一枚である、『ブレイブハート』(95)。
スコットランドが舞台ということで、ロンドン交響楽団の演奏にバグ・パイプの音色も響きます。



※トレヴァー・ジョーンズが手がけた『亡国のイージス』(05)のサントラ。
とにかく、ジョーンズのスコアにロンドン交響楽団と、音楽はとてもお金がかかっておりましたなぁ・・・。
もちろん、本編も面白かったですよ。



※『ハリーポッターと死の秘宝 PART1』のスコアは、アレクサンドル・デプラが担当。
個人的にもデプラのスコアはお気に入りであり、メインとなるメロディもオリジナリティのあるもの。
ただ、1曲1曲の演奏時間が短いのが残念。
PART2も続行の予定なので、その予習でもあるサントラと捉えるのがよいのかも。




コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://binsan67.jp/tb.php/136-9c2660c2