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ビンさんの銀幕音楽堂・第860回(2018年8月11日放送分) 



20180811銀幕音楽堂














【放送日:2018年8月11日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年8月15日(水)PM6:00オンエア】

・イオンシネマ西大和 みてみて探訪記
奈良県は河合町にありますシネマコンプレックス、イオンシネマ西大和さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなどを紹介。

『インクレディブル・ファミリー』ostより「インクレジット2」(co:マイケル・ジアッキーノ)


・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『アーロと少年 』より「ホームカミング」(co:マイケル・ダナ/ジェフ・ダナ)
『アーロと少年 』より「アーロ・メイクズ・イム・マーク」(co:マイケル・ダナ/ジェフ・ダナ)
『アーロと少年 』より「Best Friend (Mother Earth Version)」(vo:Kiroro)



以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

オンエア直前のアップで申し訳ありません。

月の2週目はイオンシネマ西大和さんに特化いたしました「イオンシネマ西大和みてみて探訪記」をお送りします。

今回は『インクレディブル・ファミリー』を取り上げます。
前回に引き続き、マイケル・ジアッキーノによる長尺スコア(9分強)が登場しますが、一気に聴かせてくれますので、ご堪能あれ。

その他、イオンシネマ西大和さんの情報と、冒頭に興味深い情報を取り上げていますよ!!

メールボックスのコーナーでは『アーロと少年』にリクエストいただきました。
先週の恐竜映画特集の番外編みたいな感じ・・・かな?

ということで、お盆休みでのんびりされている方もそうでない方も、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!


ビンさんの銀幕音楽堂・第858回(2018年7月28日放送分) 



20180728銀幕音楽堂














【放送日:2018年7月28日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年8月1日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 リザーブシート
奈良県は大和郡山市にありますシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんで上映される映画の情報、イベントの情報などなど紹介。

『未来のミライ』より「ミライのテーマ」(vo:山下達郎)
『未来のミライ』ostより「Marginalia Song」(co:高木正勝)
『未来のミライ』より「うたのきしゃ」(vo:山下達郎)

・銀幕音楽堂メールボックス
番組宛にいただいた、メール、FAXを紹介。

『ハワイアン・ドリーム』より「夢の続き」(vo:竹内まりや)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

前回は持ち込み企画で「ブルース・リー45周忌特集」をお送りしたところ、たくさんの方々に番組をお聴きいただき、誠にありがとうございました。
この奈良の片隅でこっそり作っている番組ですが、北は北海道、南は九州まで広い範囲で、しかもリアルタイムでラジオとい対峙していただきましたこと、心よりお礼申し上げます。


さて、早くも7月最終週です。
最終週といえば、シネマサンシャイン大和郡山さんの「リザーブシ-ト」をお送りいたしますが、今回は『未来のミライ』を取り上げています。
作品そのものには言いたいことがいっぱいあるものの(笑)、ある意味このサマーシーズン、ならびにファミリー・ピクチャーとしてはピッタリなんじゃないかと思いますよ。
番組では山下達郎による、オープニングとエンディング・ナンバーを高木正勝氏のスコアを挟む形でお送りしております。

また、メールBOXのコーナーでは、ある作品のリクエストをいただきましたが、その作品に対する与太話であるとか、いまネットで話題騒然となっている「あの映画」の話とか、盛りだくさんの内容でお送りしていく1時間、酷暑の中でも、ご用とお急ぎでない方は、ぜひお聴きあれ!!



ビンさんの銀幕音楽堂・第792回(2017年4月29日放送分) 



銀幕20170429














【放送日:2017年4月29日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2017年5月3日(水)PM6:00オンエア】

・シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!

奈良県は大和郡山市にあるシネマコンプレックス、シネマサンシャイン大和郡山さんの情報等々を紹介。

『美女と野獣』ostより「朝の風景」(vo:エマ・ワトソン他)
『美女と野獣』ostより「ひとりぼっちの晩餐会」(vo:ユアン・マクレガー他)
『美女と野獣』ostより「時は永遠に」(vo:セリーヌ・ディオン)
『美女と野獣』ostより「美女と野獣」(vo:アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド)

・銀幕音楽堂メールボックス

番組宛にいただいた、メール,FAXを紹介
『ブルックリン』ostより「End Title」(co:マイケル・ブルック)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

巷ではGWに突入!
でも、僕は本業があって、GWは1日しか休みがございません・・・。

と、いきなりテンション下げ下げなことを書いておりますが、映画の方はすでにGW興行真っ只中。
そのなかでも話題で抜きんでているのが、『美女と野獣』じゃないでしょうか。

今回は月末週ということもあり、チケット提供していただいてます、シネマサンシャイン大和郡山さんのコーナー、「シネマサンシャイン大和郡山 Reserve Seat!!」がございます。

もちろん、ここで『美女と野獣』を取り上げるのですが、シネマサンシャイン大和郡山さんでは、IMAX2D字幕版の上映も行われている、ということで、通常のスクリーンでは見えなかった部分まで見える、という、まさにIMAXの利点を活かした上映が展開されているのです。

しかも、2D版ですので、煩わしい眼鏡をかけるのではなく、裸眼で巨大スクリーンが堪能できるということで、これはもう、『美女と野獣』を観るなら最も適した公開ではないでしょうか。
かくいう僕もしっかり堪能してまいりました。

そんなお話を、番組では音楽交えてみっちりと!


メールボックスのコーナーでは、シアーシャ・ローナンの演技が素晴らしかった『ブルックリン』にリクエストいただきました。
他にも新しいリスナーさんからのメールや、こんな映画を観てきました! といったメールなど、今回も多彩なお便りをおいただき嬉しい限り!!

GWではやる気持ちをおさえつつ、ご用とお急ぎでない方は、ぜひぜひお聴きあれ!!



公開オーデションに行って来ました! 



地元で製作される映画の公開オーデションが行われる、というので参加してきました。
天使のいる図書館フェスティバル
この話題については、僕の番組でも何度か取り上げていた以上、こりゃ参加しないわけにはいかないな、あくまで取材の一環で、どういうことが行われるのかレポートする義務があるよな、というのは「表向きの理由」(笑)

普段は観た映画について、あ~だこ~だ好き勝手をラジオで喋ったり、書いたりしているけれど、それはあくまで「スクリーンのこちら側」のこと。
映画を作る「スクリーンの向こう側」に関われる機会なんて滅多にない。
関わることで映画に対する違った見方もできるんじゃないか、ということでこれはいい機会と思い参加したという次第。
ちなみにこういったオーデションなんて、まったく経験がない(映画のエキストラ経験はあるけれど)ので、いったい何をするのか、どういうことをしたらいいのか、まったくわからない状態で参加してみたわけですが・・・。

今回の映画は奈良県の葛城地区、4市1町を舞台とするいわゆる「地方発映画」。
そして、その公開オーデションというのは、セリフのある、なしに関わらず映画に出演することができることと、またエキストラとして参加できる、そのためのものだと、事前に広報や新聞、チラシ等に記載されていました。
しかも、年齢、性別問わず、その地区に住んでいることが証明できるもの(住民票、住民票など)を持参するだけでいいという、参加条件はかなり気軽というか簡単なものでした。

『天使のいる図書館』の公式HPはコチラをクリック!

こうした「地方発映画」は、最近日本各地で積極的に作られていて、その大きな理由は自治体が中心となっていることからもわかるように、舞台となる地方のアピールや町おこし。
一部には、「地方発映画」のことを批判する映画評論家もおられる(僕からすれば、批判するだけご覧になっているわけで、批判もひとつの評価だと捉えています。明らかに首を傾げるような製作体制の作品があるのも事実だけど)けれど、そういうこともひっくるめて、実際に関わってみなければ何もわからない。
それも今回の参加の一つの理由でもありました。

さて、公開オーデションの受付は、午前10時半から。
自宅から開催される「ふたかみ文化センター」まではすぐ近くなので、午前10時くらいに行けばいいだろうと。
映画人口は徐々に増加の傾向があるとはいえ、観客動員数の上位を占めているのはTVアニメやTVドラマの特別編のようなものが実状ということを考えれば、はたして今回の公開オーデション、どれくらいの方が来られるのか未知数だったし、正直なところそれほど集まっておられないんじゃないかと高を括っていました。
しかし、実際に現地に到着してみると、すでに30人近くの方がオーデションの受付に並んでいました。
受付開始時間の頃には、その列はもっと伸びていたように思います。
これには正直驚きました。

待っている間に、スタッフから配られた用紙に氏名(ニックネームも可とあった(笑))、自己PR等々を記入。
受付時間になった時点で各市町村ごとにスタッフの方に身分証明書を見せ、それと引き換えにエントリー札を受け取る。
さらに、それを掲げてエントリー用の写真撮影を行うという流れ(番号札を掲げて写真を撮るというのは、まぁ簡単にいえば犯罪映画でよく見る囚人のアレみたいで(笑))。

今回の公開オーデションは、映画製作記念フェスティバルの一環で、メインは公開オーデションなのですが、その前後に地元の中学校(香芝中学校吹奏楽部の演奏。あまりの上手さに絶句!)や高校(高田商業高等学校アカペラ部の演奏)のパフォーマンス、さらに「けはや相撲甚句会」による相撲甚句(生で聴いたことがなかったので、これまた新鮮だった)の披露なども行われました。
もちろん、これは地元の文化を地元の住民に対してのPRであり、地元の良さを再認識してもらおうという趣旨なのですが、そこに映画製作を絡めるというのはいいことだと思います。
いや、映画好きには贅沢なフェスティバルですよ。
フェスティバル自体も盛大なもので、これなら実際に映画が完成した際には、また完成記念フェスティバルなんてのも開催していただきたいものです。
ちなみに司会進行は原田伸郎氏(僕の世代では、ある意味アイドル的な存在!!)

さて、そのフェスティバル自体が行われるのが午前11時半。
行われるホールの開場は午前11時ということで、オーデション受付後、30分ほど時間があった(11時にオーデションの説明があるので、再度受付場所に集まってほしいということでした)が、特に何をすることもなく、フェスティバルにやってくる人でごった返しているロビーをウロウロ。
IMG_2256.jpg
その間、公開オーデション参加にも続々住民の方が来られており、結局のところ4市1町各先着20名(計100名)で受付を締め切るという形をとられたようです。
僕の住む香芝市なんて、フェスティバル開催場所でもあったので、早々に定員に達したようで、そのあとも次々と来場する方々に、
「○○市の方の受付は、定員に達しましたので終了しました!」
とスタッフがメガホンで告知してました。

ただ、公開オーデションはあくまで映画に出演できる、ということに対してであって、エキストラについてはオーデションを行わないので、受付は一日中やっているということでした。
その様子をロビーで眺めていたけど、定員に達して残念そうにその場を去る方もおられたし、エキストラ参加でいいですよ! という方もおられて、それぞれに映画に対する興味があるんだなぁ、といまさらながらに実感・・・。

11時半になり、エントリー札をつけた人達も集まってきて、ようやくホール内に。
そこでスタッフより公開オーデションの流れの説明を受ける。
5人づつ壇上に上がり、監督、脚本家、プロデューサーの前で30秒程度の自己PRをするというもの。
流れとしてはとても簡単ではあるけど、これを100人行うというとなかなか大変!

ちなみに僕はエントリー№11。
かなり前のほうやん・・・。

フェスティバルのパフォーマンスに加え、今回の監督ウエダアツシ氏、脚本の狗飼恭子氏の挨拶も行われました。
両者の作品に触れると長くなるのでこれはまた別の機会に。
(特にウエダ監督の『リュウグウノツカイ』はいろんな意味で凄い映画ですよ)

そして、いよいよ12時半からまず、エントリー№1~50までの公開オーデションが始まった。
オーデション参加者は年齢を問わないということだったので、なんと1歳の赤ちゃんから70歳を超える方まで、とにかくその幅もかなり広い広い(笑)

普段はラジオで喋り慣れているとはいえ、ホールの壇上で喋るなんてのは、そうそう機会がないわけで、舞台そでで待っている間は足はガクガクするし、どうしたものかと・・・。
でも、僕の次エントリー№12の幼い男の子が、エントリー札をもらったのが嬉しかったらしく、やたらと僕にその札を見せててニコニコしていたので、それで気分が和ぐ(笑)
こういうことは、いろんなしがらみのない(いや、僕もないけど)子供は強いね。

ホールの壇上からは、けっこう後ろに座っている方の表情も意外なほど良く見えます。
そんな中で、自己PR(映画が好きなこと、地元のコミュニティFMで番組させてもらっていること等々)をさせてもらいました。
一言くらい場内を笑わせるようなことも喋ればよかったな、なんて後で思ったけれど、その時はそんな心の余裕なんてないない(笑)

壇上から降りて、その後、他の方のオーデションを拝見してました。
ほんとは場内には知人もおられないだろうから、オーデションが終わったら、さっさと退場しようと思ったのですが、他の方のPRも興味深くて思わず最後まで拝見してました。
その間に、なんと知人が場内におられて、僕のオーデションの時の写真(かなり後方からだったのでちょっとピンボケしてるけど)も撮ってらっしゃってメールで送信してもらいました。・・・いい記念(笑)
公開オーデション
オーデションを拝見して思ったのは、とにかく女性のほうが度胸が据わっているなぁと(年齢を問わず)。
また、高校で演劇部に所属してらっしゃる方や、実際に劇団で活動している方など、参加者はさまざま。

実感したのはいろんな参加理由があるにせよ、共通しているのは映画を完成させようという前向きな思いと、それによって葛城地区を多くの人に知ってもらいたいという願い。

先にも書いたように、「地方発映画」を批判する方もおられるのも事実だけど、今回のオーデションの様子を拝見していると、明らかにこの映画は志の高い熱意のこもったものであるということ。
まだ、映画完成はおろか撮影も始まっていないし、僕自身も参加できるかどうかも未定(オーデション合格の通知は、合格した方のみ9月末までに個別に連絡するとのこと)だが、オーデション前に監督、脚本両氏の挨拶の中にも、いい映画を作ろうという心意気を感じました。

今後も本作については、いろんな形で強力プッシュしていきます。

最後に、「地方発映画」は今後も日本各地で作られていくだろうから、もし、自分の地域で公開オーデションのようなものがあれば、そこで何が行われるのか、いったいそれはどういうものなのか、少しでも知ってもらえたらと思い書き残してみました。

長く拙い文章、ご容赦。



更新したいのはやまやまですが・・・。 

まったく、こちらのブログが更新できておりませんで、申し訳ございません。
退院後、本業のほうもあれやこれや忙しく・・・というのは単なる言い訳に過ぎないのですが、あえて言い訳言わせてください(笑)

とにかく、本業のほうが期末を迎えて、その関連でいろいろと資料の製作やら、なんやかんやとやっていると、自宅に帰ってパソコンの前に座ると、気持ちが緩んでしまうのでしょうか、猛烈な睡魔に襲われてしまうのです。

明日、更新しよう。
来週、更新しよう。
もうちょっと、目が冴えている時に更新しよう。

とダラダラ伸ばして、早や2カ月。
そして、今年も残すところあと2カ月と、気持ちばかりが焦っている次第で・・・。

とはいえ、週末にはちゃんと映画観てますよ!(笑)
なんせ、映画観ないと番組で語れませんのでね。

サントラCDも買っているし、ご紹介したい作品もいっぱいあります。

ということで、番組も退院後は休みなく、順調にこなしています。
だったら、その内容をアップしなさいよ、ってなもんですが・・・。

このまま行ってしまうと、年が明けてからの更新になりかねない。
ここらで、ほんとに立ち向かわななきゃ、という思いはやまやまなんですがね・・・(笑)

ま、ブログを閉鎖するなんてことは考えておりませんので、気長に待ってやっていてください。