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ビンさんの銀幕音楽堂・第865回(2018年9月15日放送分) 



20180915銀幕音楽堂













【放送日:2018年9月15日(土)PM9:00オンエア】
【再放送:2018年9月19日(水)PM6:00オンエア】

・銀幕アラカルト:水の中は危険がいっぱい!

『ピラニア』ostより「End Title」(co:ピノ・ドナジォ)
『殺人魚フライングキラー』ostより「Theme From Paranha II」(co:ステルヴィオ・チプリアーニ)
『テンタクルズ』ostより「Too Risky a Day for Regatta」(co:ステルヴィオ・チプリアーニ)
『ディープ・ブルー』ostより「Aftermath」(co:トレヴァー・ラビン)


・ニュー・シネマ・サウンド

『MEG ザ・モンスター』ostより「To Our Friends」(co:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ)


・お家でシネマ!

『犬ケ島』ostより「勘兵衛と勝四郎(『七人の侍』より)」(co:早坂文雄)
『犬ケ島』ostより「小雨の丘(『酔いどれ天使』より)」(co:服部良一)
『犬ケ島』ostより「東京シューシャインボーイ」(vo:暁テル子)
『犬ケ島』ostより「エンド・タイトルズ」(co:アレクサンドル・デスプラ)


以上のラインナップでお送りいたします。


奈良のコミュニティFM、FMハイホー(81.4MHz http://www.fm814.co.jp/)にて、お送りしております1時間の「映画音楽専門番組」です。

放送日:毎週土曜日 PM 9時~10時
再放送日:毎週水曜日 PM 6時~7時 (土曜日放送分の再放送です)

当番組はサイマル・ラジオでも発信しています。
ご自宅のPC、スマートフォンでお聴きいただけます。
上記、サイト内のバナーをクリックしてください。




【裏ばなし的なもの】

今年の9月は土曜日は5回ありまして、月のうち2週はそれぞれに奈良県内のシネマコンプレックスさんと提携したコーナーを設けています。
それ以外の週は、いわばフリーと申しますか、自分の好き勝手なランナップ(いやいや、どの週だって好き勝手やらせてもらってますけど・・・)が組めるわけで。

今回は、意外なヒットに恵(めぐ)まれた『MEG ザ・モンスター』(別に洒落てるわけじゃないですよ)公開にちなんで、「水の中は危険がいっぱい!」と題しまして、水絡みのモンスター映画を特集してみました。
なお、王道というか原典というかパイオニアというか、『ジョーズ』は敢えて外しました。
でも、『ディープ・ブルー』はともかく、ドナジォにしろチプリアーニにしろ、音楽だけ聴いているとよもやモンスター映画のスコアとは思えないロマンティックなその仕上がり。
最近の映画のスコアって、こういう音楽的に「聴かせる」ものが少なくなってきたことを痛感いたします。

続いて、忘れた頃に顔を出す、「お家でシネマ!」のコーナー。
いわゆる映画館ではなく、ブルーレイやDVDなどでお家で楽しめる作品の音楽を取り上げるコーナーでありまして、今回は5月に公開され、さきほどブルーレイ、DVDがリリースされた『犬ケ島』から何曲かピックアップしてお送りしています。

今回はメールBOXのコーナーはお送りできませんでしたが、次回はきっちりやらせていただきますので、リクエストいただいた方はどうかお待ちあれ!

ってなわけで、もう台風はこないだろう、すでに朝夕は一時期のことを比べれば過ごしやすくなった週末の夜、ご用とお急ぎでなければ、ぜひお聴きあれ!!


コメント

Re: ザ・プレデター

> ナヨンさま

> 「ザ・プレデター」観てきました。
> これ、バカ映画です。
> 真面目に真剣に観てはいけません(笑)。
>
> 脚本はD級レベルです。

まぁ、フレッド・デッカーですからねぇ。
ロボコップを飛ばした人ですからねぇ。

ツイッターにも書きましたが、いくらIMAXで上映しようが、B級臭さはまぬがれないわけで、それがこの作品の味だと思いますよ。

ちなみに僕が観た回は、場内何度も爆笑が起こりましたよ(笑)

ザ・プレデター

ビンさん、こんばんは。

「ザ・プレデター」観てきました。
以下、その感想です。

※9/16(日)TOHOシネマズ伊丹にて鑑賞。

お客さんは50人位で、若い人が多かったです。

これ、バカ映画です。
真面目に真剣に観てはいけません(笑)。

脚本はD級レベルです。
マーベルの「アントマン&ワスプ」レベルの脚本を求めてはいけません。(^^;

出てくる登場人物みんなバカです。

主人公のアメリカ軍特殊部隊スナイパーの
クイン・マッケンナ(ボイド・ホルブルック)は勿論の事、
後から合流するその仲間達
(「ムーンライト」で大人になったシャロンを演じたトレヴァンテ・ローズが居てたりする)、
ヒロインで生態学者のケイシー・ブラケット博士(オリヴィア・マン)ですらバカです(笑)。

敵(か味方か?)のプレデターのみならず、人間同士でも無駄な殺し合いをします。

殺戮描写はホラー映画並にめっちゃ残酷です。
グロいです。

後から地球にやって来たプレデター2号がブサイクな宇宙犬を連れてますが、
この宇宙犬もバカ犬で、只走り回って特にこれと言った活躍をしません(笑)。

これからも度々プレデターが地球にやってくるそうです。

『またか。。。』と思わず彼らのゲームに付き合ってやって下さい。(^^;

エンドクレジットが流れてから出ていくお客さんの多い事(笑)。

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